# チンギス・ハーンは2000人以上の子供を残したらしい→これは言い伝え。でも理論上はこのくらいは可能。」 「最も多く子供を残した人はモロッコのイスマイル皇帝→「少なくとも1042人」という大記録。(ギネスブックより). 今から冬に向けてセーターなどの編み物を始める人も多いのではないでしょうか?編み物には編み図というものがあります。今回はメンズ、レディース、子供のセーターの無料編み図をご紹介します。初心者の方も是非参考にしてオリジナルセーターを作ってみてください。 総合科学ジャーナル「Nature(2015.1)」で発表された論文によると、チンギス・カンの子孫は今や1600万人にもおよぶと考えられています。. 世界記録を作ったのは、ロシアで農民をしているフェオドール・ヴァッシュリーブ(Feodor Vassilyev)の妻、バレンティナ・ヴァッシュリーブ(Valentina Vassilyeva)。 産んだ子どもの数、なん … 今 お付き合いをしている方なんですが年齢が70歳を少し超えた年齢です。ちょっと言いづらいのですがsexの希望が一週間に一回が希望なんです。私はそれが苦痛でたまりません。70歳になってお元気だとは思いますが私ももう中年の域に達し 「誌面ビューアー」は、紙の雑誌と同じレイアウトで記事を読むための機能です。ウェブブラウザーで読みやすいようにレイアウトされた通常の電子版画面とは異なり、誌面ビューアーでは雑誌ならではのビジュアルなレイアウトでご覧いただけます。スマートフォン、タブレットの場合は専用アプリをご利用ください。 詳細を読む, 「クリップ機能」は、また読みたいと思った記事や、後からじっくり読みたいお気に入りの記事を保存する機能です。クリップした記事は、メニューから「マイページ」を開き「クリップ」を選ぶと一覧で表示されます。 詳細を読む, 日経ビジネス電子版では、閲覧を制限している状態を「鍵が掛かっている」と表現しています。有料会員としてログインすると、鍵の有無にかかわらず全ての記事を閲覧できます。登録会員(無料)でも、月に一定本数、鍵付き記事をお読みいただけます。 詳細を読む, 記事の内容やRaiseの議論に対して、意見や見解をコメントとして書き込むことができます。記事の下部に表示されるコメント欄に書き込むとすぐに自分のコメントが表示されます。コメントに対して「返信」したり、「いいね」したりすることもできます。 詳細を読む, 記事末尾の「投票」ボタンを押すことで、その記事が参考になったかどうかを投票する機能です。投票できるのは1記事につき1回のみ。投票の結果はすぐに反映され、トップページの記事リストなどにも表示されます。評価の高い記事を選んで読むといった使い方ができます。 詳細を読む, 「このシリーズの続きが読みたい」「この議論の展開を見届けたい」と思った時に便利な機能です。「WATCH」すると、そのシリーズの新着記事が配信された際に、Raiseの場合はその議論に新しいコメントがついた際などに通知されます。 詳細を読む, 〈初割〉日経ビジネス電子版と日経電子版がセットで お得になります。お申し込みは今すぐ。, 1995年、東京大学経済学部卒、日本生命保険入社。99年にニッセイ基礎研究所出向。専門分野は、少子化対策・女性活躍推進など。. 算命学10分レッスン(404日目)子宝占い . チャップリンは、70代で子供を授かり、モロッコ王国最盛期の皇帝ムーレイ・イスマーイールにおいては、55年間(1727-1672)にわたる統治時代に少なくとも1171人の子供をもうけたといわれています(ギネス世界記録には歴史的に証明できる子孫の最多数888人として掲載)。ただし、彼の場合は、一人ではなく、何百もの女性との間にもうけた子供となりますが。, その他にも、360人以上の子をもうけたポーランド王アウグスト2世をはじめ、巨大なモンゴル帝国を築いたチンギス・カンなど、歴史上には百人以上もの子供を産ませた男性が実在するようです。, 総合科学ジャーナル「Nature(2015.1)」で発表された論文によると、チンギス・カンの子孫は今や1600万人にもおよぶと考えられています。, まさに驚くべき数ですが、実のところ私たち人間は、生涯で何人まで子供をつくることが可能なのでしょうか?, ここでは、一人の人間が生涯にわたってつくれる子供の数について、男女別に科学的に考えて紹介します。, 女性は、月経がみられる思春期から閉経期まで、生涯の約半分にわたって子供を産むことができます。, そのなかでも、妊娠期間をあわせると最大でも年に1度までしか出産できないので、男性ほど多くの子供をつくることはできません。, ある研究では、女性は生涯にわたって約15回妊娠でき、一度に出産する人数にもよりますが(双子や三つ子が生まれる可能性などを考えると)、15人から最大でも30人までの子供をつくることができると示されています。, ギネス世界記録によると、19世紀のロシアには、生涯で69人もの子供を出産した女性がいます。ヒョードル・ワシリエフ夫人です。, 彼女は、四つ子(4組)、三つ子(7組)、双子(16組)など27回にわたる多胎妊娠の世界最多記録に加え、一人の女性が生涯で産んだ子供の数の最多記録保持者でもあります。, しかし、そんなワシリエフ夫人でも、モロッコの皇帝ムーレイ・イスマイルには及びません。, 記録によると、アラウィー朝モロッコの残虐な皇帝として知られるムーレイ・イスマイルは、4人の妻に加えて、500人以上の女性からなるハーレムをもっていました。, しかし、皇帝でさえもコントロールできないことがあります。加齢にとともに、男性の精子の運動率や性能は低下し、数も減少するため、必然的に晩年は父親になれるチャンスも減っていくことです。, 研究では、男性は、50歳を超えると、30歳未満の男性に比べて女性を妊娠させられる可能性が最大で38%低下することが示されています。, 現に、ムーレイ・イスマイルの子供のほとんどは彼が比較的若い頃にもうけられたものだと考えられています。フランスの外交官ドミニク・バスノーの報告によると、彼は57歳のとき、すなわち、32年間の統治期間がすぎた1704年にはすでに1171人の子供がいたというのです。, 18世紀のポーランド国王アウグスト2世においては、離れて暮らす妻とは別に、数々の愛人たちと関係をもち、370人近くの子供をもうけたといわれています。, 13世紀のアジアで大規模な領土を征服したチンギス・カンに関しては、一説では1000人とも2000人ともいえる子供をもうけたと推測されています。, 事実、レイセスター大学の遺伝学研究チームの研究では、男性のY染色体を調査し、追跡した結果、今日、チンギス・カンゆかりの地や人には、彼の遺伝子を引き継ぐ男性が、最大で1600万人は存在すると考えられています。, しかし、これらの歴史上の男性は、生涯において一人でこれほどの子供をもうけることが本当に可能だったのでしょうか?, 科学者の幾人かは、一人の男性がこれほど多くの子孫を残せる可能性は低いと否定的でした。, しかし、コンピューターのシミュレーションによって、イスマイルが仮に一日に平均0.83回から1.43回の性交渉を行い、それを32年間にわたって続けた場合、本当に数百人の子供をつくれるという可能性が見出されたのです。, さらに、計算では、女性の月経周期なども考慮して、これほど多くの子供の父親になるためには、500人のハーレムは必要とせず、65人から110人のハーレムで十分であることも分かりました。, それを現代の男性と比較して考えると、多くても200人だといわれ1171の子供をもつ父親なんて、どこを探してもいないかもしれませんが。, ・How Many Children Can A Human Have In A Lifetime? 子宝 占い. ギネス認定の存命中の世界最高齢は日本人女性になっているようです。 2020年9月19日現在ご存命中で117歳。 最高齢日本人男性は2013年に116歳でお亡くなりになっています。 2020年2月時点でギネスに認定されたご存命の世界最高齢の男性は112歳での死去でした。 フインランドでは、精子の数が5年間の間で27%も下がり、原因の特定が急がれています。 慶応大学医学部吉村泰典教授らによって、日本人の成人男性の精子数がここ約20年間で1割程度減少していると発 … 結婚 生活で一番の関心事は、子宝に恵まれるかどうか、でしょう。. さらに男性が原因の不妊治療に取り組んできた飯塚慶応大名誉教授による20年間の記録をみると、子供のいる男性で限っても精子数の減少は明らかです。 40歳代男性:1億2,000 万 → 6700万 20歳代男性:7,000 万→4200万 脈拍数は性別・年齢別によって正常値が若干異なってきますが、 通常は一般成人で60~100拍/分を基準値 としています。 男性と女性を比較した場合、 男性より女性の方が心拍数は多い 傾向にあります。 未婚男性については、第8回調査(1982年)以降、おおむね低下傾向にあり、今回は初めて2人を切り1.91人となった。 図表Ⅲ-1-1 調査・年齢別にみた、未婚者の平均希望子ども数. Sultan of Schwing: How Moroccan Ruler Could Sire 1,000 Kids Revealed. ちなみに子供がいたら怒られるか呆れられるか. その他にも、360人以上の子をもうけたポーランド王アウグスト2世をはじめ、巨大なモンゴル帝国を築いたチンギス・カンなど、歴史上には百人以上もの子供を産ませた男性が実在するようです。. こんにちは、麗舞(レマ)です。 算命学では、ご自分の命式から何人の子供に恵まれるのかが分かります。 それは、必ずしもその数の子供が生まれる子と一致する訳… キティグッズ収集数ギネス記録保持者の. こどもの数を年齢3歳階級別にみると、12~14歳が322万人(総人口に占める割合2.6%)、9~11歳が321万人(同2.5%)、6~8歳が309万人(同2.5%)、3~5歳が295万人(同2.3%)、0~2歳が286万人(同2.3%)となっています。(表2、図1) これを中学生の年代(12~14歳)、小学生の年 … 産業政策の転換は賛成だ。構造改革、一極集中の分散化を進める事態なのに、政治もメディアも未だに既得権益重視、重厚重大、製造業中心の発想が蔓延している。小泉政権の推進した非正規雇用の促進は低賃金製造業の推進であり一人当たりGDPを1997年以来継続的に低下させる主原因となっている。新事業や職業教育にもっと資源を投入しないと更に事態が悪化するのは明々白々ではないか? ギネス記録とは、計測可能であることが条件です。例えば、大きさや長さは「インチ」や「メートル」などの単位でハッキリと計ることができますよね。これはギネスの対象になります。ですが「美しさ」「素晴らしさ」などは、数値で変換できるものではありません。これらは計測不可能とされ、ギネ … から、バブル景気を経たのち、長い景気後退、そして低成長期と、ここ二十数年、不安 定な状態が続いてきた。この社会変化は家族内関係や育児に影響せざるを得なかった。 そこで、子育ての変遷や子育てに対する問題という観点から、社会の変化が家族に与え た影響を把握することを目的に 少子化の真因は、とりわけ男性で目立つ未婚率の上昇と、晩婚化だ。子育て支援策の不足だけではない。男女とも未婚率が増える一方、「再婚」夫婦が婚姻の4分の1を占める。原因を認識し、抜本対策が必要だ。, 今年6月に発表された2017年の合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に産む子供の数の理論値)が1.43と2年連続で下がった。05年に最低の1.26を記録して以後、緩やかに回復してきたが、再び下落に転じた。だが、日本は対策の根本となる少子化の事実認識自体が危ういと言わざるを得ない。少子化対策はまずそれを正してから取り組むべきだろう。, 下のグラフは合計特殊出生率と完結出生児数の推移だ。完結出生児数とは、結婚後15~19年たった夫婦の平均の子供数である。いわば夫婦の最終的な平均子供出生数だ。, 興味深い考察だと思います。確かに、国民の大多数は少子化に対する危機意識がまだ薄いと思います。国を挙げて、というとおおげさかもしれませんがそのくらいの危機意識を持つ必要があると痛切に思います。, 少子化が良いことだなんて、軽はずみに言えますか?自分が生きていることも先祖代々が生きつないできた結果です。家系が途絶えても良いとは、軽はずみに言えないと思います。, 数字から定量的に分析しても納得感がありません。300人の独身男性に結婚しない理由、できない理由を深く訪ねて定性的に分析してください。300通りとは言わないが、50通りくらいの理由があり、ここで上げている数種類の理由は的外れだと思います。実際、私の周囲の独身男性はこれまでメディアが挙げているような理由にはどれも該当しません。, 少子化はいいことです。人口が減っても生活レベルを落としたくないなら人の質を上げればいい。国内市場規模で経済力を維持しようとするのが愚かなことであることに気がつくべきだ。, >いや、恋愛結婚が主流になる80年代以前の見合い結婚は、基本的に女性の経済安定需要と男性の家事労働需要をマッチングさせるものなのだし、その以前の武家の結婚は家を残すため、農村の結婚は労働力を確保するため(だから乱婚や祭りの夜の乱交があった)、なので歴史的に日本の結婚は共同体の経済安定性を確保するためのものです。逆にいうと、現代は文明の発達により、結婚に経済的な安定を求める動機が低下したから晩婚・少子化なのですよ。80年代以前は誰もが貧しい生活をしており、経済的な安定を求めた結婚ではなく貧しいからこそ男女が力を合わせて幸せを感じて生きていくことが重きにおかれていた。当時の日本は結婚したからといって経済的な安定が保証されることはない。武家は結婚することが当然。農民は以下、乱交まで行うとおりインテリジェンス、あざとさ、算段力もない為、労働力を確保して経済的な安定を図るべく結婚していた訳ではない。あざとい結婚ではなく、幸せを大事に想う結婚が重要である。, >いや、恋愛結婚が主流になる80年代以前の見合い結婚は、基本的に女性の経済安定需要と男性の家事労働需要をマッチングさせるものなのだし、その以前の武家の結婚は家を残すため、農村の結婚は労働力を確保するため(だから乱婚や祭りの夜の乱交があった)、なので歴史的に日本の結婚は共同体の経済安定性を確保するためのものです。逆にいうと、現代は文明の発達により、結婚に経済的な安定を求める動機が低下したから晩婚・少子化なのですよ。いや、結婚に経済的な安定を求める動機ではなく、現代の文明の発達により算段力が高まった。(つまり、あざとさという能力が高まった)だから、慎重になりすぎて結婚という選択をしなくなり、晩婚・少子化となってしまったのですよ。80年代以前の結婚とは、経済的安定性が第一とされていたという考えではない。当時の日本は誰もが裕福ではなかったし、結婚したからといって経済的に安定する保証はどこにもない時代である。武家は権力がある家であれば結婚が当然であった。農村は労働力を確保しても貧困から脱し経済的安定を実現させられる算段力があった訳ではない。, >まず経済的な安定を求めた結婚とは、あざとい判断であり幸せではない。あざとさを植え付けている日本の教育がおかしい。なぜなら、日本は集団での活動を重んじ人に迷惑をかけないよう、常に先のことを算段しながら行動する人づくりがされてしまっているから、である。いや、恋愛結婚が主流になる80年代以前の見合い結婚は、基本的に女性の経済安定需要と男性の家事労働需要をマッチングさせるものなのだし、その以前の武家の結婚は家を残すため、農村の結婚は労働力を確保するため(だから乱婚や祭りの夜の乱交があった)、なので歴史的に日本の結婚は共同体の経済安定性を確保するためのものです。逆にいうと、現代は文明の発達により、結婚に経済的な安定を求める動機が低下したから晩婚・少子化なのですよ。, 生涯未婚男性が増えている真の理由の因果として、男性再婚増⇒未婚男性増は真といえるか?様々な事情から未婚にならざるを得ない男性が増えたとすれば、必然的に再婚男性が増えるのではないか?そもそもここに挙げられている問い(未婚男性が増えているのは何故か?)の必然性も私にはわかりません。敢えて問題にするのであれば、スポットを当てるべきは未婚男性の側であり、なぜ未婚を選択しているのか、せざるを得ないのかを問うべきではないか?, まず経済的な安定を求めた結婚とは、あざとい判断であり幸せではない。あざとさを植え付けている日本の教育がおかしい。なぜなら、日本は集団での活動を重んじ人に迷惑をかけないよう、常に先のことを算段しながら行動する人づくりがされてしまっているから、である。では、あざとい人間ではなく表現力や情緒豊かで、あまり算段に重きをおかない人間が増えると集団生活にはみだしものが生まれてしまうのか?そういった懸念を抱くこと自体が、日本人の独特の考え方ではないであろうか?そもそも人の心を大事にし、あざとさより男女を人として尊重し多くの人間同士がお互いに思いあえる国であれば、婚姻率も上がるのではないか?心を大事にしあえる教育が国の文化を醸成する。, 家制度を崩壊させて、実質的に一夫多妻制度が実現したと言って良い状況だと思う。競走馬の世界のような資本主義が進むと、現在の状況となるのは自然の理とも言えるのではないだろうか。自立できる女性は、それで良いのかもしれないが、自立するのが困難な女性、特に子供が被害者となっている可能性が高いと思う。いつの世の中でも弱者の意見は、世間的には表面化しないのではないだろうか。, 要するに、仕事だけしてて、人間的な魅力に欠けた男性が日本に多くなっている、と。家族を大切にせず、子育てもせず、飲み会には頻繁に出席するよう男性。しかも奥様は自分より低学歴で尽くしてくれて、若い子がいい、と。日本女性は海外では大人気で、多くの女性が外国で、外国人と結婚していることを皆さんご存知でしょうか。高学歴な女性もかなりいます。日本人男性、だらしないぞ!頑張れ!!, 一部の独身主義者を除き、大部分の普通の人は普通に結婚して出来れば子どもを産み育ててみたいと思っているのだ。それなのに今の日本ではそれがとても困難になっている。なぜか?つまるところ、長時間勤務が常習化して、男も女もヘトヘトになるまで働いているのに、特に家庭を持つ大切な二十代から三十代前半で賃金は低く抑えられているから、だと思う。残業なしでも結婚して子育て出来るレベルの給与が20代30代で貰えること。有給の出産育児休暇がしっかり取れること。子育て支援の補助金および税金の優遇措置など、若い世代が時間的および経済的にある程度余裕ある生活を確保できることが肝要。90年代後半から増えてきたと言う男性が再婚で年上の年の差婚が増えているのは、経済的に不利な若い男性が結婚できず、金銭的に恵まれた中年以降の男性が若い初婚女性と再婚するという構図であり、決して健全とは言えない。年功序列制を緩め、若い年代の給与を大幅に引き上げて生活を楽にしなければ、若い世代の結婚は増えないだろう。, 現実的に、結婚に対する周囲のプレッシャーも大幅に低下しつつあると感じます。いつでも結婚できるような状況にあった人が、結果的に晩婚もしくは未婚というケースが意外と多いです。いつまでもモラトリアムを楽しむ人が増えたとも感じますし、結婚や子育てに華やかな印象がなくなり、相対的な魅力が低下した結果なのだとも感じます。, 既婚で子供を望んでいますがなかなか授かれません。男性と同じように働くことを望まれる社会で、さらに家事もしながらだと不妊治療にも通えず、辛い日々を送っています。かといって男性の平均所得が減っている現代では、共働きでないと家計は成り立ちません。いっそ「古き良き昭和」に立ち返り、男性は外で働き女性は家を守るというジャパニーズスタイルになってしまえばいいのに…そうすれば出産を望む人達にも出産の機会が増えるだろうに…と思ってしまいます。誰が日本を少子化国家にしているのでしょうか。女性の輝く社会なんて、まったく女性として輝ける社会ではありません。, 多くのコメントで指摘されている通り「結婚して婚姻が継続した夫婦からは、人口を維持できる水準(2.07)に近い子供が生まれている」というあまり知られていなかったデータを提示した点はとても画期的だと思いました。後は一寸、分析不足に感じますが。さらに本記事が素晴らしいのはコメントが100件の大台を超えている点ですね。小田嶋氏のコラムを除けばこれだけ大量のコメントが掲載されている記事はそうは有りません。寄せられたコメントをなるべく掲載しようとする、その姿勢が良いです。基本的にコメント欄のコメントは玉石混淆で良く、編集部が玉だけを選りすぐって載せる様なマネは傲慢だと思っておりますので。おかげで幾つかの興味深い考察をしているコメントを目にする事が出来ました。, 結婚して育児をするには、かなりリスクのある国に日本は成り下がったと思います。大企業の役員、政治家にも独身や子無し夫婦の比率はかなり高くなっていると思います。平凡な家族生活よりも仕事能力が勝った結果ですから仕方ないとは思います。しかし言動から幼い大人とも感じます。エリート夫婦の子あり共働きは、恵まれた両親が裏で支えているのが現実です。男も女も結婚に踏み切るには、経済力が非常に心配になります。夫でも妻でも一人の収入で家族4人が生活していく所得補償が非常に重要です。この辺りを真剣考えないと日本は確実に消えていくでしょう。人間は生物であり動物です。イケメンも美人も歳と共に細胞が死滅していき、オジサン・オバサンになり、じいさん・ばあさんになってこの世を去っていきます。ストレス多きこの世、男も女も適齢期で結婚して夫婦で家事・育児を経験すべきでしょう。また政治家も評論家も働き改革の抽象論ばかり唱えるだけでなく、時間的制約の中での仕事・家事・育児の具体論を述べるべきだろう。, 片方または両者が再婚のカップル数の推移について着目している記事を読むのははじめてだと思います。勉強になりました。, 人間は生物です。仕事優先ではありません。働きバチばかり作ってどうするのですか。 子育てで苦労した経験のない人は、仕事についてもダメ(経験上)。16歳から25歳までは子作り子育てに専念できるようにすべき。それから仕事を覚えて働き続ければよい。 人工中絶は犯罪です。特に経済的理由によるものは重罪とすべき。 16歳から25歳の子育て世帯にはすべての税金を分配してやってもよいくらいではないですか。, 2000年代からの未婚率上昇は素人でも就職氷河期の可処分所得低下と相関があると考えるとおもうのだが、記事はそれに一切触れていない。そもそも労働形態以前の問題なのでは。, >> 表現を借りれば、これら「親になるべきではない人達」でも結婚してますよ。> ただ、「親になるべきではない人達」が既婚者と独身者のどちらにより高い割合で存在しているかを考えたら、後者であろうことに異論のある人はいないでしょう。だが本記事の統計データでは、婚姻を継続することができなかった「親になるべきではない人達」の子供が増えていることが読み取れる。夫のみ再婚のカップル数が減少に転じた時点で合計特殊出生率は増加し始めており、この記事の主張である「一人の男性が繰り返し結婚することが未婚男性の増加を招き、引いては出生率低下を引き起こしている」とするものとは真逆の現象が起きている。正しくは、男性の再婚も含めた婚姻全体が減っているのである。そんな中で、完結出生児数も減少しているにもかかわらず出生率が上昇しているのであるから、つまりは、婚姻関係を続けられなかったカップルの出生率が増えているということだ。中にはパートナーと死別してしまうような不幸かつ同情すべきケースも当然あると思うが、その比率が特別増える要因は近年にはない。やはり、子供ができたけど別れたというようなカップルが増えたと考えるのが妥当であろう。このようなカップルは、全員とは言わないが、高い割合で「親になるべきではない人達」が存在すると思う。, 私は女性ですが、「再婚カップルが多い」というところまでは、なるほどと思いました。しかし、そこからの論点がよくわかりません。結局、女性が働くのは結婚相手を見つけるため、と見ているように思えます。女性も大学や大学院を出る人が増えてきて、男女雇用機会均等が進み(少なくとも一部では)女性のキャリアの幅も広がってきた現代に、若いうちに結婚してたくさん子供を産めといい、出会いの場を提供するだけでは少子化は止まらないでしょう。女性は「養われるのが幸せ」という考えを捨てるべき、と主張されている方がいらっしゃいますが、必ずしもそうではないと思います。もちろん、今でも専業主婦願望を持つ女性も多いことは否定しませんが、自立して働いている女性こそ、必ずしも結婚して養ってもらう必要性を感じないし、妊娠・出産によってキャリアが途絶えることへの不安のほうが強いし、子供連れで外に出ると社会の風当たりが強かったり、共働きでも家事育児は女性の負担が重い家庭が多いという現実が語られるにつれ、一人のほうが気楽だと思い、結婚願望を持たなくなってしまうのだと思います。「男は仕事、女は家庭」と言われた、結婚への古い価値観は、実態にそぐわなくなりつつあります。男も女も、ともに安心して仕事も家庭も充実できるような、そんな社会づくりが必要では。, ・完結出生児数が減少に転じ、合計特殊出生率も下がり続けた2002年-2006年:小泉内閣・合計特殊出生率が上昇に転じた時期:小泉内閣が終了し、第1次安倍内閣発足なるほど。自民党の責任問題は無くは無いかも知れんが、少なくとも下で安倍首相の認識云々と批判しているのは的外れのようだ。第2次となった現政権になってからも出生率は微増し続けている訳だし。ただし、この回復傾向を加速させる手段が更に必要であることについては異存は無い。合計特殊出生率が上昇し始めた点と、夫のみ再婚の組数が減少に転じた点が一致していることが興味深い。このことはつまり、一人の男性が繰り返し結婚することが出生率の低下を招いているという主張とは間逆の現象だ。しかもこの後も完結出生児数は減少し続けている。つまり、再婚も婚姻カップルの出産も両方減っていることになる。このことから見えてくるのは、日本全体の出生児数は減っているものの、婚姻が継続していない親の子は増えていると言うことだ。やはり結婚しているか否かではなく、子供を持つ親あるいは家庭の定義を広げ、幅広く子育てに支援する仕組みが必要であろう。, 結婚したカップルからは平均2人の子供が生まれていたこと、日本の出産が事実上既婚女性のみが行っていることを指摘して、現行の少子化対策の視点のずれをにおわせたあたりまではとてもよくわかりました。そのあとで、結婚数の増加か、未婚の出産を支持する制度に行くのかと思ったら、年の差婚への疑問提示に終わるというのはどうしたことなのかよくわからなかった。結婚に踏み切らないグループの問題として雇用の不安定が過去に指摘されていましたが、その点には触れず、地域ごとの女性の流出を挙げていますね。まぁそっちのことはわかりますけど。, サービス産業に勤務する男性は、工場に勤務する男性より結婚する率が高い、ということを書いているようだが、どのくらいの違いなのか、数字を示してほしかった。, 所得に関わらず結婚した夫婦は二人子供をつくっている一方で(子供を作らない)非婚が増えているという事でしょうまず既婚か未婚に関わらず経済力がある人がより子供を作る経済的なメリットを与えるべきでしょう累進課税を前提に扶養児童の分だけ所得を割った所得を基に税率を決めるのが有効だと思う後は女性が「養われるのがあたりませ」と思わず自立する事でしょう。既にそういう意識の人が増えてると思いますが専業主婦で楽な人生を送った自分の母親が「世代的にラッキーしただけ」と思えない人が多いんでしょうかいずれにせよ女性は子供を産むべきみたいな議論は生物学的には興味ありますが実際には何の効果もないし、フェミ差別主義者に餌を与えるだけなので絶対にすべきでありません子供の費用を政府がもっと負担するという議論をする場合は財源についても議論しないと意味がありません。子供が生まれたら一律一人一億円/毎年あげるべきという議論と本質的に同じですから, 地方では夫がフルタイムで妻がパート主婦というのがスタンダード。正社員でも女性はアシスタント職ばかりで総合職など募集していない。なので、勉強できる女性や仕事をしたい女性は都会へ出るしかない。記事の通り地方にやりがいのある仕事があれば変化が起こるのかもしれない。, > 表現を借りれば、これら「親になるべきではない人達」でも結婚してますよ。それはもちろん、知っています。虐待を受けた張本人ですから。ただ、「親になるべきではない人達」が既婚者と独身者のどちらにより高い割合で存在しているかを考えたら、後者であろうことに異論のある人はいないでしょう。そもそも、当家の両親の場合、快楽を追い求めて結婚したあげく、私を虐待したわけではありません。最近でさえ、結婚しない人達は自分勝手だと言い放った政治家がいるでしょう。「親になるべきではない人達」が子供を不幸にしないために独身の道を選んでいるのを、自分勝手呼ばわり。そういう社会圧力を受けて、親になるにふさわしい資質が己にあるかどうかなど考えず、結婚は成人の義務くらいの認識で結婚したあげく、子供を虐待してくれたのが当家の両親のケースです。親になるにふさわしい資質を備えていない人にまで結婚を強要する社会が、幸福な繁栄の道を歩めるとは到底思えません。少子化対策には婚姻率10割を目指せばよい、というこのコラムの考え方は短絡的で危険なのではないか、と指摘したかった次第です。現状で8割なら婚姻率は十分。不十分なのは質の方で、子供は2~3人が標準になるように、3人くらいまで負担なく育てられるよう、社会制度を整備するのが正しい道だと思います。, バブル採用組ですが、採用された頃は30歳から「高齢出産」と呼んでいたのに、いつの間にか35歳からにされてしまいました。WTOの統計上の閾値である呼称を、あたかもそこまでは低年齢出産であるかのように誤認した人達がいたのは事実でしょう。これによる錯誤の安心感も、晩婚化の一因だと思っています。そこに、男女雇用均等法がらみで「女も男並みに働け」とばかり滅私公報を強いた一方で、非正規雇用も増やして低収入労働者を増加させてしまった産業界と結果論で荷担した労働組合があります。これらの複合要因に基づく結果が少子化だと私は解釈しています。, 日本では高学歴、高収入の専門職の女性の独身率が非常に高く、男性はその逆で学歴が低く収入の低い男性ほど独身率が高いとのこと。また子供の成績は母親の学歴やIQに非常に大きな相関があるそうです。日本は男性が自分より学歴が低く、相手より優位に立てると思える女性と結婚する傾向が強いのですが、このままいくと日本は遺伝的にどんどんバカになるのでは?と危惧しています。自立した頭の良い女性が、大学在学中でも独身でも良いからどんどん子供を生んで育てられる環境にないと日本は先細り必須です。そういう意味で、優秀な女性には、国がお金を出して子育てしてもらうべきでは?, 生涯未婚男性が増えた理由は、結婚したって男は子を持てない事に気が付いたからです。自分の子とは遺伝子だけでなく自分の思想信条を引き継いでいるものなのに、現状では子供ができても女の付属物で男を支配する道具になるだけで、自分の思想信条を伝える事はできません。これでは自分の子を持ったとは言えず、男は子供が欲しくて結婚するのに、結婚しても子が持てないなら結婚する意味がなく、結婚しなくなったのです。男がモヤっと感じている事を言語化するとこうなります。妻が子を盾に夫を支配できるのは、司法が性偏見に基づいて望めばほぼ必ず親権が妻に行くからです。少子化、離婚の増加、子供の貧困も根本原因は同じです。親権を判断する国家権力が性偏見に塗れて女だけに権力を与える事は、他の全ての男女差別問題を足したよりも大きな問題です。しかし司法は三権分立で守られていて自浄能力もないし、国民の半分である女は自分が有利な状況を変えようとは思わないし、そもそも原因にたどり着ける人も少ないのだから是正は無理でしょう。, 一人の男性が複数女性と繰り返し結婚するので生涯未婚男性が増える、という分析が新鮮でした。サバンナのライオンのようですね^^;でも、私達人間は既婚者と未婚者の格差をなくさなければなりません。結婚するしないを選ぶの個人のは自由なので。若いうちに結婚する人を増やしたい、という方針を取るなら「この人と家庭を築きたい」と相手に思わせるような魅力的な人間を沢山作ることだと思いますが、それには子供のうちからの広義な教育が必要なので長いスパンで考えないといけませんね。子育てを親と学校だけに押し付けないで社会全体で関わっていく、という姿勢も大事だと思います。それは、生みたくても育てられない、と言う人達を救うことにもなります。, 男女問わず生涯未婚の人が増えた理由は、「未婚が恥ずかしいことではなくなったから」だと思います。女性の方が率が低いのは、女性の方が未婚に対するプレッシャーが大きいのだと思います。一昨年ヒットしたドラマで、未婚のアラフィフ女性が「この年になるとバツイチの方が生きやすいのよね。」「未婚だと問題があるんじゃないかとイロイロ詮索されるし・・・」とのセリフを言っていました。私は現在50代半ばの男性ですが、20代後半のころは「30歳までには結婚しないと恥ずかしい」という感覚がありました。同じころ若い女性の結婚適齢期に対して「クリスマスケーキ」という言葉が使われていました。いまでは完全な死語ですね。, > 親になるべきではない人達が結婚していない、という目線で見てみると、統計的な数字は知りませんが、快楽を求めた結果、育てる経済力も意思もないのに子供を作っては虐待、最悪殺害に至るケースは非常に多いように感じますね。子供を産むだけが親ではないでしょう。表現を借りれば、これら「親になるべきではない人達」でも結婚してますよ。, 結婚適齢期の若い女性が少ないというのは、その通りですね。2008年3月末住民基本台帳人口(総務省)で、20歳から34歳までの人口を集計してみました。全国(12,291,291人:11,751,623人)1:0.96(男1とした女の割合)東京都(1,461,751人:1,360,244人)1:0.93神奈川県(948,904人:856,750人)1:0.90千葉県(633,475人:581,263人)1:0.92埼玉県(731,648人:673,545人)1:0.92北海道(494,052人:496,096人)1:1.00宮城県(229,858人:226,517人)1:0.99愛知県(767,194人:688,738人)1:0.90大阪府(849,625人:853,366人)1:1.00広島県(268,011人:259,167人)1:0.97愛媛県(121,769人:122,838人)1:1.01福岡県(492,957人:505,944人)1:1.03, 年功序列で給料が増えなくなったのに子供は年を重ねるごとに教育の費用は上がっていきますからね誰がそれを負担することになるのでしょうか?, ところで、男性の2割、女性の1割が生涯未婚というのは、意外と健全に感じます。男性の2割くらい、親になったら子供を養うとか保護するとかいう常識を備えていないのいますよね。この層を無理に結婚させても妻子が不幸になるだけかと。女性の場合も1割くらい、母親に向かない人がいそうです。親になるべきではない人達が結婚していない、という目線で見てみると、割と自然な数字と感じます。いわゆる自然淘汰というか。私自身、生涯未婚となりそうですが、生まれつき健康状態がよくないし、虐待があったので、結婚したいと思えないのに結婚して子供を産んで、その子供が私を虐待した親に似ていたら愛せる気がしません。そして、そうなる可能性は不幸にも高い。孫が祖父母に似るのは遺伝的に当たり前ですから。すると、「虐待は繰り返す」だけじゃないですかね。私に限らず、ロクでもない家庭環境に育った人達は多くいるでしょうし、親からまともな教育を受けていない人達が、それでも、親を反面教師に自分の子供にはまともな教育ができるはずだというのは、無知な人達の妄想もいいところ。反面教師なんて機能しません。まともな育て方を『知らない』んだから。しょせん、子供は親の真似しかできないんですよ。8割の若者がまともに結婚して子供を育てているなら、『若年層は』健全だと思います。自然界には『ニッパチの法則』があるのですから、10割を目指すのは愚かな机上の空論です。8割がきちんと働いて足りないなら、それはもう、労働を免除されている高齢層こそが『シルバー民主主義』というおかしな宗教にハマって狂っているだけです。8割がきちんと働いたら、足りる社会でないと、必ず、崩壊しますよ。, 何が言いたいのか分からない。ちょっと文章の構成とか、「主張するテーマ」は何かをはっきりさせて物を書いた方がいい。日本全体の話をしているかと思えばいきなり地方の現状に話が飛んで、しかも男に問題があると言いたいのか女性の方が問題なのか?筆者の意図が伝わらない。思いつきで文章を作らないで欲しい。それはそれとして、男にとってもはや結婚がステータスでも何でもなくリスクでしかない、という現状をどうにかしたほうがいいのでは?一人で生きるのが精いっぱいなんだよ。金銭的にも精神的にも。, 他のレビューにもあるように、「生涯未婚男性」が増えている本当の理由が何なのか分からない。書かれている文章は冗長でガバガバだ、これではとても頭に入ってこない。まずは結論を分かりやすく明記するなど、読者が読みやすい文章を心掛ける必要があるのでは?物事を語るのはそれが出来てからだろう。, 結局、本当の理由って何だ?地方からの女性流出ってほんとに問題なのだろうか?もし晩婚化の理由が経済的な理由だったり、考え方によるものだったりすれば、流出してもしなくても結果は同じはず。, 「生涯未婚男性」が増えている本当の理由どこにハッキリと書いてありますか?本当の理由を知りたいのですが、ちっとも伝わりませんでした。, 共働きして家事共用って難しいでしょ。役割分担したほうが家庭としちゃうまく回りそうだけどな。昭和のオヤジは仕事漬けで家庭を顧みないっての多かったがそのくらい仕事に集中できたのも事実。そして女性は安月給のオヤジを尻にしきつつしっかり家庭を仕切ってきたから今の日本がある。頭を使う仕事は女性も男性と変わらないというけど、女性が会社出るって男性より相当大変でしょうよ。化粧ひとつとってもね。まぁ古い考えとかいうけど、新しい考えもうまくいってないとなると、もう少し考えたほうがいいかもしれんよ?既にフェミニストの考えのほうが古いくらいになってきたんでない?, 男女問わず社会進出を早める仕組みを作りましょう。大卒、高卒の給与格差は無くして20歳で社会進出の機会を与えるべき。大学4年間のうち1~2年間を就職活動に費やしている現状がとても無駄。その2年間でお金の貯め方や使い方を学び生涯プランを計算できる環境を整えたほうがよほどマシ。, ヨーロッパ在住です。少子化が深刻だったフランスが出生率を回復させたのは、パックス制度や、シングル親の権利を守る社会保障など、個人の選択を守る国の姿勢があってこそ。何より男女が共同で家計・家事を支え合うのが当然なので、日本ほど「身を固める」ことに気負うことはありません。日本の、少子化を解決するために個人の生き方に国が介入する姿勢に違和感を禁じえません。都市部に育ち高学歴で自立と自由を手に入れた女性は、結婚して子供を産む(必然的に夫の世話までしなくてはならない)ことにもはや魅力を感じられないのは当然なのでははないでしょうか。日本のみならず先進国の共通の傾向だとは思いますが、自分や周囲の同級生を見渡していて特に実感します。少子化・非婚化にはさまざまな原因があり、一概には言えませんが、1つには、旧態依然の生き方を押し付けるのはやめて、新しい価値観に合わせて個人の選択の幅を広げる社会にしていけば、自ずと出生率も増えていく側面もあるのではないでしょうか。, 女性の早婚を勧めるべきだと思う。バブル期には「クリスマスケーキ」と揶揄されていた程、20台前半の女性が結婚する率は多かったはずだ。, 指摘された要因もあるが、経済的に結婚、出産をあきらめている例が多いと思う。本人達は将来に不安を抱えおり、その様な世の中に新しい命を産み出す事に躊躇してしまうのは、ある意味、責任ある行動とも言える。, 筆者の「日本社会」の認識には異論がある。これまで日本社会は労働者をその働き方によって「社会人」と「その他」に分けてきた。現状、コンビニ店員や製造業期間工は日本経済の根幹に関わる重要人物だが、有期契約のおかげで「社会人」とはみなされず、婚姻対象とはなり難い。かくして日本社会は排他的なのだから、いっそのこと「その他」を各種統計から除外してみたらどうか。そうすれば「未婚者」の比率は激減する。安倍マジックの見せ所でもある。過去数十年間、アジア各国の発展・生産増強によって日本人の労働賃金が下方に引っ張られるのは必然だった。そして日本社会が支持したのはただただ「円」と称する通貨価値を守るため、名目労働賃金を下げることだった。そして自己責任論に立脚する排他的社会・日本が、「社会人」の数を減らしつつ、「その他」の比率を上げれば先進国と称する砂上楼閣国家を維持できると思うのもまた必然だった。「社会人」を善、「その他」を(努力を怠る)悪とみなせば、勧善懲悪大好き国民が飛びつくこと間違いなしで、その政治マーケッティングは功を奏した。たとえ結婚する若者が減っても、出生数が減っても、「円」なるものの価値が維持できれば結構なことじゃないか、と思うのが普通の日本人である。筆者は提言で日本社会を修正し得ると考えているようだが、日本人自身には固有の排他思考を直そうとする志はないので、無駄なことである。平成は、古代から紡いできた尊皇思想及び身分社会の復活に、日本人が心血を注いだ30年であったというのに。, バブル崩壊以降推し進められた雇用の非正規化も,非婚化・晩婚化の大きな要因になっていると思います。私のまわりにも非正規で働く独身男性・独身女性が多く,とくに男性の場合,非正規のままでは妻子を養っていけないので,正規になるまで結婚はお預け,もしくは正規になれる見込みがないから結婚はあきらめている,という人が非常に多いのです。正規・非正規の格差を縮める雇用政策こそ,少子化対策のまず最初にやるべきことと思います。, 百家争鳴、何でもありの様相を呈してきたので、ちょいと変化球を。まず、我々は元来臆病です。だからこそ判断の為の情報を集めます。しかしその集め方や集まる量が昔と今で段違いであるため、特に男性は、勇気よりも臆病さが勝ってしまう場合が多いのですね。しかも現代は、勇気を後押ししてくれる人も少ない上に臆病風に吹かれた人が逃げ込める場所も多く、そこには同士もいっぱいいますから、のめり込みがハンパない。で、気づけば人付き合いをあまりしてこなかったアラフォー、みたいな人が増えてるのかな、と。あくまで想像です。女性では、たまに夢見がちな方を見かけます。まああれだけ世の中に夢抱かせる情報が流れてりゃ、夢見ちゃいますよね。で、安定を望むのは女性の方が高いのかもしれません。金銭面もさることながら、同じ目線、同じ価値観を求めるのも安定を欲する故ですから。で、望む安定のレベルが過去に比べ上がってる気がします。おそらく子供を産んだ後の事も考えているからでしょう。塾や習い事は必修科目でもないのに。これもあくまで想像です。ま、未婚率上昇、結構なことじゃないですか、それだけ世の中豊かだという証左ですよ。更に少子化、結構々々。日本の人口は今の半分でも良いと思ってるので。> 若年層の収入の低さが原因確かに額面200万ならちょっと躊躇うけど、手取り200万なら何とかやっていけると思いますけどね。共働きで、家事完全分担で。今どき甲斐性もないでしょう。それとも、母親の代わりが欲しいだけ?, 結婚したくても出来ない人達が増えているのではないでしょうか?お見合いのような仕組みがないと、選ばれない人達はどうしようもないのではないでしょうか。お金云々ではなく、自由恋愛からの結婚では、そこに至らない人達が一定数以上存在すると思いますので、そもそもの根本的な問題があるのではないでしょうか。, 面白い記事を書く人が現れた。これまでジェンダーに関する視点で書いていた某女史のコラムに人気があったのか、コメントも多かったが、最近、批判的なコメントが掲載されなくなって、偏向記事と成り下がっていたが、このコラムは、コメント欄も色々な意見が活発に飛び交い、興味深い。やはり、忌憚のない自由闊達なコメント欄でないと、読んでいて面白くないと思う。, 既婚者を税制優遇するべきという、実質的な独身税のような提案をしているコメントがあったので、反論しておきます。独身税は非婚化を促進します。少子化をどうにかしようとしたブルガリアが、独身税を導入してみたら、逆に独身が増えたという実例があります。多くの方がコメントしているように、非婚化の最大の原因は若年層が十分な給与を得られないことだからです。ただでさえ結婚資金をつくれない非正規に、さらに独身税を課したら、現状は悪くなるだけなんですよ。どちらかというと、子供の養育にかかる費用をすべて無償化する、子供の食事は給食でよければ国が無料で支給するなど、子育てに金がまったくかからないようにすれば、『結婚資金がなくても大丈夫かな』という話になるので、結婚する人が増えるでしょう。税制優遇は駄目。金配ったら、ちゃんと子供のために使われるとは限りませんよ。現物支給しなきゃだめ。子供の養育に必要な食糧や教育や医療の無償提供がベスト。, 本当の理由・・昔のように「男は結婚して家族を養って一人前」という伝統的思考が減ってきたからでしょう。それと、若年層の収入減少(非正規の増加)で、結婚しようと思っても養っていく自信(金銭的裏付け)が持てないことでしょう。 だから結婚した(できた)カップルはそれなりに子供をつくっている。もちろん、子供を預けて働くことが容易ではないことなども一因であることは間違いない。(特に二人目を躊躇する要因になる)少子化対策は、頭の固い、子育てを当に終えた年寄りではなく、若い世代に立案させて実行しないとダメでしょうね。, メーカーに勤める多忙なエンジニア(男性)38歳独身です。結婚したくないわけではない。ただ、失敗するくらいなら、結婚しない。人生のパートナーは常に探している。最愛のパートナーとなら、子供も欲しい。高校を出てから、故郷を離れたため、婚期を逃したのは事実。運命の赤い糸はあると思う。世間では、ツインレイとか、ツインフレームとか、ツインソウルを探せと騒いでいるが、そんな人どこにいるの?って感じ。好きな仕事はしているが、いかんせん多忙。人生ハードを超えたエクストラモードに突入しているので、本当にわかりあえる相手でないと、ストレスで死んでしまう。とにかく日々を全力で生きていれば、誰かに巡り合えると信じ、今宵も夜の街に繰り出す次第。, >結果としては生涯未婚と変わらないけど、この自由がどれほど素晴らしいか満喫するために、結婚やら子育てっていう枷にわざわざ一度はまってみるのもアリだとは思うけど。自分もそうですが、体験せずにこれを想像できる人間が生涯未婚を選ぶのです。もっとも、全員がそうではなく、出会いが無い事や経済が理由の人も居ますけど。ただ、他の先進国を見ても分かる通り、文明的に豊かになると晩婚・非婚化するのは自然なんです。欧米(特にフランス辺り)は婚外子と移民を増やす事でカバーしており、日本や韓国はそうしていないだけの話です。欧米でもドイツやイタリアは結婚や伝統的な家族観に拘るから少子化だそうですが(余り詳しくないので間違えているかも)。, 正直に言うと「セックス出来る若い『ママ』」を求めるメンタルがガキの男性がいまだに「オレが妻子を養う」病に掛かってしまっているためにこう言う事態を巻き起こしている。「オレが妻子を養う」という昭和メンタルは一見責任感に溢れているように見えるが、それは昭和オヤジと表裏一体の「収入以外は全て妻に依存する」という家庭内不均衡分業であり、そもそも昭和の正社員の収入では可能だったが平成の非正規社員の収入では不可能である。ココで昭和メンタルから解放されて男性も家事育児を分担する均衡分業をすれば結婚出来るが「妻子を養う」コトが出来ないいわゆる「負け組」は自主的に結婚戦線から離脱してしまう。女性の晩婚化も「昭和メンタル」の男性と結婚すると自分のキャリアを捨てなければならないし、この性格の男性と長期の結婚生活が可能か?となると島耕作の会社の幹部がみんな浮気していたのを見れば二つの家庭を維持できる収入がなければムリである。女性は子供を育てられる環境を求めて結婚するのであって「セックス出来る若い『ママ』」になるために結婚するわけではない。, そもそも、子供がほしいと結婚したいは別物。コメントにもありましたが、事実婚含め、婚姻制度の柔軟化がほしいです。なおかつ、シングルマザーでも心配なく子供を育てられる環境があると、非婚だ未婚だなどとは考える必要はなくなるのではないでしょうか?、, 「女性の社会進出が晩婚少子化を招いた」というコメントが多く見られますが、男性も家事や育児を担い、社会も男女平等にし、公教育を充実させればそんな問題は解決するということを想像できないのだろうか。思考停止の読者が多いのが気掛かりだ。, 今回の記事で示されている既婚夫婦が生涯につくる子供の数はほぼ2で推移しており、従って少子化の説明としてしばしば挙げられる「結婚しても子供を作らないからだ」というのは単なるフェイクであり、少子化対策には「既婚女性が出産後も働きやすい環境を作ること」という従来の施策が余り意味のないことであって、少子化の本当の原因は生涯未婚で終わる人、特に男性、に対する対策こそが不可欠だ、というのには率直に言って驚き、目から鱗が落ちました。結婚するか否かは極めてプライベートな問題で他者が踏み込みにくい領域ではありますが、国や自治体や企業も従来の少子化対策に固執せず、この記事に示された事実を良く認識して少子化対策をより効果あるものに改訂して頂きたいと今回の記事を読んで痛感した次第です。, ■言ってはいけない事実ですがあえてコメントしましょう。「女性の社会進出が少子化を招いた」という事実です。■昭和時代は女性はある一定の年齢になると、企業の圧力で退職しなければならなりませんでした。いわゆる肩たたきというやつです。そうなると経済的に女性ひとりでは生きていけませんから、必死になって結婚相手を探すわけです。結婚や出産は、企業にとってちょうどよい肩たたき理由となったのです。そして子育てが一段落し、女性が再就職できるのはパートのみでした。つまり、女性は男性に依存しなければ生きていけない社会システムだったのです。■時代が進みこんな社会システムはおかしいということになりました。ところが女性が男性と同様の働き方になるにつれて、キャリアを大切にする風潮が女性に産まれ晩婚化が進みました。企業は女性社員に肩たたきできなくなったので、新卒採用を抑制するようになりました。それが就職氷河期の発生原因です。■今度は経済的に家庭を持つことができない男性が大量に発生しました。いまだに、女性の収入をあてにした主夫が容認されない社会ですので、大量の独身男性が結婚できないまま放置されてしまったのが現在の状況です。■かつては、貧困層=女性が男性=富裕と世帯をひとつにして世帯としてバランスを取っていたのが、貧困層=独身、富裕層=子持ちとなったのです。女性を奴隷の地位から解放した結果が、皮肉にも少子化となってしまいました。もはや女性を奴隷に戻すことは許されません。これからは、男女とも片親であっても子育てできるような社会環境を構築する必要があります。「子供さえ持てば少し生活が楽になる」という社会システムが必要なのです。, 【男性の4人に1人は生涯未婚】【政府や地方自治体は、問題を正確に認識した対策を、きめ細かく、切れ目なく打つ必要があるはずだ。】同感致します。しかし、現状分析の考察、及びその対策についてはアマチュアオブジェクションがありますので以下、記します。「男女の生涯未婚率の推移」のグラフに対して、【2000年ごろから未婚率が急速に高まってきた】と考察されておりますが、同グラフでは明らかに男性は1980年、また1990年から男女共に未婚率が急速に高まってきたと見るべきではないでしょうか?このグラフと酷似している推移グラフが日本産業の製造拠点海外移転件数ではないでしょうか?貴姉ご指摘の通り、従来の地方産業は男性中心の職場を増やす産業政策がとられてきましたが、その職場が海外へと移転し、地方で就職し、家族を作り養う方途が失われたのです。さらに、1986年施行の男女雇用機会均等法により女性の可処分所得収入は増大し、被扶養結婚願望は低下しました。加えて2004年の『労働者派遣法』の改訂により益々男性の稼ぎは減少し、将来への不安は拡大し家庭を築く熱意は損なわれました。空洞化に因る地方経済力の低下。女性労働奨励に因る女性の男性化。非正規労働搾取に因る男性経済力の低下。この三点が生涯未婚の元凶と考えます。このABC要因はいずれも財界に阿る自民党政権の自作自演であるにも拘わらず、先日の総裁再選の挨拶の中で安倍氏は少子高齢化の状況を『国難』と言い表してしています。国難とは、地震などの天災や、他国からの攻撃の様に、思いがけずに国に降りかかる災難であり、少なくとも『自責』に拘わる事案ではありません。謂わば当事者である総理が少子化問題を、国難と考えている様では適切な少子化対策は望めそうにありませんので、政策提言の機会がありましたら宜しくお伝え下さい。, 結婚する、籍を入れる、と言う形態をやめればどうだろうか?結婚しようが、しまいが、社会的に何の差も無い、と言う状況を作って見れば、面白い。, ある意味強いオスが多くの若いメスを手に入れるということかもしれない。そして弱いオスの遺伝子は消えていくことを意味しているのかもしれない。, ある程度の振興策はあってしかるべきだとは思いますが、中国の一人っ子同様、人の生殖活動に政治が関わることに若干の違和感が否めません。それよりも、移民の受け入れ等、別な方向性で人口増加を考える時期に来ているように思います。, 都会で生まれ育ったので、女性の比率は多かったですね。仕事などで、地方都市にいくと、高校生ぐらいまでの女性は居るけど、ちょうど大学生から30歳ぐらいまでの女性が非常に少ない地域が多い。独身女性が地方だと、圧倒的に少ないですよねぇ。もう、子供は、都会に集めて、一括して国で育てるとかしたほうが良いんじゃないでしょうか。あとは、10代後半での恋愛と、結婚、出産も奨励しても良い気がする。, 20代で結婚するには早い、という風潮が問題なんですか?その推察はどこから来たんでしょう?非常に表面的な意見だと感じます。また、個人的には、発達障害などの人との関わりにおいて障害となる特徴を有する人が増えているという統計は知られているので、そもそも結婚に向かない人も一定数いると考えれば、よりコミュニケーションに問題のない男性が何度も再婚するのも致し方ないです。, 改めて確認していないのだが、統計上は女性の就業率は地方の方が高く、出生率も高い。東京は就業率も出生率も低いが、母数が大きいため絶対数は多い。このことから考えると分析結果がちょっと違うのではと感じる。地方は賃金所得が低いため、共働き。東京は旦那の賃金水準が高いため、専業主婦でもやっていいける。言い過ぎかも知れないが、女性は高収入の男性を求めて東京へやってくる。というのは思い違いでしょうか?, 出産・育児に関してカネがかかるっていう情報だけ氾濫しすぎてる感じがするカネの目途がついてからなんて考えてたら結婚も遅れるというもの, たいへん申し訳ないが婚活の現場を知らない人が書く典型的なコメント。結婚相談所を長年していると現場はそんなものではありません。ハッキリ言えばモテる人とモテない人の差が余りにも大きい。モテる人は仕事や目的が明確で,それに対してエネルギッシュに活動されている。その為,前向きで明るく楽しい。顔を見れば輝いている。モテるのは当然です。男性の私も一緒にいて楽しい。他方モテない人は仕事や目的にエネルギーが感じられず,性格も積極的でなくどちらかと言えば後ろ向き。雰囲気に輝いているオーラが感じられない。楽しくない。これでは女性が遠慮するのも当たり前。この差を埋める方法はもはやありません。不倫が流行っているのもこれと関係があります。それなりのレベルの女性にとり,独身で魅力のない男性より,既婚でもイイ男に魅力を感じるのは当然の成り行き。だから成婚率は下がり続けます。, 本人が作ったわけではなさそうだけど、明石家さんまさんが広めた名言によると「結婚するのは想像力の欠如」「離婚するのは忍耐力の欠如」「再婚するのは記憶力の欠如」だそうで。ふたりの子供の成人と前後して、想像力と忍耐力の欠如を発揮してしまった現在55男ヤモメですが、いずれ高齢者の仲間入りするのに備え、記憶力だけは欠かさないように気を付けてます。というか、独身楽だよね。風呂上がりで汗だくだくのときにマッパで家の中ウロウロしても誰からも叱られないし、妻子4人分の食費を心配しなくていいから、気が向いたときに迷わず高いサーロイン買ってひとりで豪勢に食えるしね。結果としては生涯未婚と変わらないけど、この自由がどれほど素晴らしいか満喫するために、結婚やら子育てっていう枷にわざわざ一度はまってみるのもアリだとは思うけど。, 結婚とはそもそも、家系と家計のためにするもの。愛情からではなく、日常生活や世間体のためにする契約。一人で生活できる商業社会、それを作り上げたのはどこの誰か。血縁による庇護と介護、その連鎖を断ち切ったのはどこの誰か。結婚とはそもそも、血縁維持のためにする苦役。血縁に頼らぬ豊かな社会、血縁を断つ核家族化。仕掛人は誰か。浮気でガス抜き、なんとか誤魔化しながら維持するのが結婚。維持のためのガス抜きを、禁断の悪事にしたのはどこの誰か。恋愛の果ての結婚など、偶然が噛み合ったレアケースの幸運。それがさも普通で当然かのようにしたのは、どこの誰か。半分虚構の"理想"を見せつけ、目を肥やしたのはどこの誰か。少子化工作とまでは思わない。それが顧客のニーズかもしれない。それでも、マスコミと商業主義の罪は大きい。, 解決は簡単。問題は企業の求人が大学新卒しか考えていないところ。結婚適齢期が仕事に追われる毎日では豊かな人生が送れるはずがない。若いうちに子育てをし、その経験も積んでから仕事に就く方が仕事も充実し社会も豊かになる。そうなると、にわか勉強の大学受験も変わってくる。受験直前に詰め込むような今の勉強方法では社会に通用しなくなる。やれ子育て支援だの、女性活躍社会だのと言ってもそれは目先の問題解決に過ぎない。真に変わるべきは大学の存在の仕方である。, 大企業と呼ばれる会社にて東京から海外駐在を経て、地方都市で勤務している結婚歴無しの45歳独身男性です。普通に女性との会話もしておりますが、セクハラは女性に不快感を与える行動をしたら要件を満たすとの事から、できる限り仕事中でも女性と二人にならないように注意し、飲み会などでも言動に注意し、仕事以外の会話は内容も注意していたら友人女性以外と新しい出会いがないまま10年以上が経過しています。報道を見ていても連日不倫を暴いたり、実は不幸な結婚生活だったとか、退職離婚の勧めとか、見ていて結婚に明るいイメージを持ててない近年だった気がします。恋愛至上主義的なものだけでなく、再婚者でもいいですし、お見合いなどで出会った男女がお互いに信頼を積み上げて幸せな夫婦関係を築くようなドラマや映画で流行りを作るのも大事ではないでしょうか?, 男性四人に一人が生涯未婚という数字と、男性の非正規雇用数との関係は、どうなんでしょう。つまり、生涯未婚の理由ないしは原因が、問題解決の鍵になると思います。もし、経済的理由が原因でなければ、子育ての楽しさを記した図書を中学高校で読ませる。子育て経験者の講演を聞く、保育所で幼児と一緒に遊ぶなどを経験させると良いと思います。, 昨今云われている事象に対して、ステレオタイプではない掘り下げた要因分析ですね。感嘆して読んでおりますとともに、日本経済社会の在り方を考えさせられました。人権面からも、経済合理性からも、社会通念上からもの、幅広い視野での多角的な多方面からの、小手先ではない対策が必要だと実感いたします。貴重な研究記事をありがとうございました。, ほどよく田舎(関東平野辺縁部)でIT技術職だと、女性との接触機会はほぼ皆無ですねぇ。昔みたいに社内結婚させる目的で事務職女性を雇用するような時代でもないし、会社にそんな余裕も無いですしね…。ところで、結局の所、給料が安いのが全ての原因でしょう。給料安くても勢いで結婚できるのは20代まで。だから、提言のように、20代のうちに勢いで結婚・出産する流れを社会で作るべきですね。非正規雇用が増えました。給料は上がりません。年功序列は死にました。そんな社会情勢が(いつのまにか)激変しているのに、結婚・出産・子育ての環境が昭和のままでは、そりゃ出生率は下がる一方ですね。少子化対策といいつつ、対策してるフリだけしてるからこんなことになってるんですよ。20代には勢いで結婚してもらい、30代には安定を与えて結婚させる。40代の団塊Jrはもう手遅れなので放置でいいですけど、第三次ベビーブームがこなかった原因を偏見無く検討して、役立ててもらいたいと思います。, データ数値に基づいた少子化の原因の核心をついている分析だと思います。政府の少子化担当相も小池都知事も女性ですが多分知らない、わかっていないことと思われます。問題なのは国や地方の行政が出生率という数値だけをあげることを目標として少子化の本質原因を誤解したまま政策を推進していることでしょう。行政だけでなく、一般市民も少子化対策イコール待機児童対策という認識でいることも未婚化や出産高齢化を防ぐという重要な少子化対策を検討できない要因ですね。ただ、女性活躍社会の実現という流れと女性の出産年齢をできるだけ下げる≒結婚年齢をできるだけ早めることと上手に両立するような意識変革、社会のしくみ、政策が必要ですが、これはかなり高いハードルです。時間切れにならないようにするため、この記事のような重要な意見をもっと国民に共有していくことが必要だと思います。, 分析データは素晴らしいです。しかし、なぜ結婚しないのかは的外れです。 現在の雇用形態は、若年男性は正社員は少なく派遣社員が大半です。 ご承知のように派遣社員は、いつ首になるか分かりません。 女性は安定を望みます。いつ首になるか分からない男性とは結婚できません。 ましてや子供を産むなんて考えられません。。 離婚した男性と若い女性との婚姻が多いのは 男性が安定した職業に就いているからです。 日経連が就活ルールの見直しを言い出しました。外資系企業がルールを破るから? 本当の目的は「終身雇用」の廃止です。いつでも首に出来るようにしたいのです。 ますます少子化、社会不安が進みます。, 基本的に日本では結婚しない限り子どもは生まれません。その婚姻率が下がっているので、少子化も付随して起こったことになります。なぜ婚姻率が下がったのか、これは日本の労働市場・環境が固定化されているために「結婚」によって自分の人生の方向を180度変える必要があるからだと思います。特に女性はその傾向が強く、仕事で第一線で働くことを選択すると、仕事しかできなくなってしまう。逆に子どもを持とうとすると、キャリアは追えなくなる。年功序列・終身雇用という制度は「言われたことだけやれば良い」ので楽なのだと思います。これにより、日本は長いこと「自分で物事を考えない」人間を量産してきました。特に若い男性は「何も考えていない・考えようとしない」精神的に幼い人が目立ちます(これまではそれで済んできましたからね)。20才そこそこの女子大生と35才くらいの社会人男性でちょうどよいくらいです。ここで、ちょっと賢い女性なら、「自分の人生を自分より劣る男のために台無しにされるのなんて冗談じゃないし、将来の保証もない」と考えるでしょうね。「精神的に幼い」というのは少子化問題だけでなく、企業の存続にも悪影響が出ると思いますよ。これは教育の問題なのではないかと思います。, 男性再婚・女性初婚が多いのは、男性に根強く「年下女性でないと嫌だ」という考えが残っているのも一因ではないでしょうか。自分の周りでも、30歳男性が32歳女性と付き合っているが年上なので結婚するかどうかは悩んでいるという話がありました。もちろん女性が若い方が子供を作るには良いですが、30歳前後の結婚したがっている女性が年下男性から求められにくいのは確かです。また女性が30歳くらいになるとある程度仕事もできるようになり、より年上の仕事ができる・結婚経験があり安心できる男性を求めるのかもしれませんね。, なぜ男性が結婚しないか、を考えると、結局労働条件の話になっちゃう気がする。結婚して家族を養うだけの収入が自分にはない、と思ってしまう男性が、生涯未婚になるのでは。, 若者男性の収入が上がるような政策を取らねば出生率は向上しないでしょうね逆に貧乏子沢山なんて子供にカネが掛からなかったからこそ可能だったんでしょうか?今でも途上国は収入は低くても人口は増えてますね社会全体が貧しければ子供のコストが掛からないので子供が増えるが社会が成長し豊かとなると貧困層は自分の生活を確保するために教育費がかさむ子供を作らなくなるってことでしょうか?, 統計に基づく目新しい視点からの分析が秀逸ですが、妊活にみられるような若くても「妊娠しにくいカップル」の分析については、生物学的視点での調査も必要だと思います。1998年と少し前のデータですが不妊治療に取り組んできた医療グループによる厚生労働省の審議会議事録があります。https://www.mhlw.go.jp/www1/shingi/s9810/s1016-1.htmlこのデータでは内分泌かく乱物質=環境ホルモンの影響と見られる精子数の減少が有意に不妊に影響している状況が読み取れます。さらに男性が原因の不妊治療に取り組んできた飯塚慶応大名誉教授による20年間の記録をみると、子供のいる男性で限っても精子数の減少は明らかです。40歳代男性:1億2,000 万 → 6700万20歳代男性:7,000 万→4200万日本人男性の精子数の減少は20年間続いており、今は高年齢の方が精子数が多く精子ドナーとして適切という逆転減少が生じています。通常正常精子が2000万を切ると人工授精が必須になりますから、これ以上精子数が減少すれば、日本人は生物的には繁殖困難となるわけです。 この理由として子供のある男性を1とした場合、精子数減少のため不妊治療を受けている男性のエストロゲン様物質の血中濃度は200倍と言われます。つまり日本人は環境ホルモン等の影響で子供ができにくい身体に変わりつつあり、それも少子化に影響していると思われるのです。, 再婚男性+初婚女性の組み合わせが増えているとの報告、わかりやすく書かれていますし、思い返せば私の周囲でもという感じがして興味深かったです。反面、後半の女性の都会への移住のくだりは、地方在住者として違和感があります。東京の視点でしか見ない政府の施策を重ね見ている思いです。地方の若い女性がなぜ都会に出たがるか。女性の就業率なら地方の方が上です。立ち上げたばかりのベンチャー企業よりかはましな仕事はありますし、農業だって観光業だってベンチャーのようなものです。住宅事情だって、一般には恵まれています。数字の羅列ばかりで、当事者の気持ちが置き去りになっているように思います。3ヶ月なり半年なりで良いので、実際に地方都市に住まわれて見たらいかがでしょうか。本文にあった鶴岡市とか、慶大の拠点もありますし、航空便もありますし、うってつけだと思います。是非、現地での生活を重ね、女性の本音を引き出し、説得力のあるレポートを再度この場で報告されることを期待しています。, 今の40くらいの世代は別に 20代で結婚が早いなんて思っていた人は少数派では?親がまだ専業主婦世代で 25までに結婚していたのが当たり前だったため自分も25くらいまでにはと思っていたのでは?29歳のクリスマスなんて言うドラマがあったくらいですから。むしろ今でも20代でさっさと結婚して出産したほうがいろいろな意味でいいのは当たり前です。20代は早い なんていうのは 建前の言い訳だと思います。結局結婚制度が今の時代に全くあっていない(都会ならまだしもいまだ家制度にこだわり嫁感覚がある田舎の人は多いが 男女同権教育を受けてきた女性には全く合わない価値観ですね)だけでは?夫婦別姓 事実婚 事実婚での出産を法的に保護する などをすればだいぶかわると思いますよ。, 完結出生児数が2前後というのは、ちょっと意外でした。問題は未婚・晩婚ということですか。結婚を勧めるのは難しいでしょう。20代では早いという風潮の見直しは、芸能人か誰かがやれば進む可能性もありますが、政府がやることではありません。できるとしたら、税制です。独身者・子供が無い夫婦の税金を増やし、普通のサラリーマンは「結婚して子供でも作らなければやって行けない」という感じにするべき。その分を、子供を持つ家庭や、特に専業主婦の家庭に還元するべきなのです。また、仮に結婚が増えなくても、完結出生児数を上げれば、少子化への対策にはなります。我が家は子供2人(3歳と2歳)で、1人が幼稚園に行っていますが、送迎バスと給食を含めると、月に4万円くらいかかります。2人目が行き始めると、かなりつらいです。家内は専業主婦です。これから私の給料は減る一方。3人目の子供は、躊躇しています。お金がかからないようにしてくれれば、子供はたくさん欲しいと思っています。, 最大の要因は若者の収入が減っていること。いくら出会いが多くても、年収200万では現実に結婚まで進まない。男性の収入が下がっているため、女性も一定以上の収入が必要になっている。, 「最近の社会全体にある『20代は結婚するには若い』といった風潮」とあるが、これは「『まだ仕事で一人前になってもいないくせに、出産で仕事のブランクを作るなんてけしからん』という風潮」ということではないか。単に若い/若くないという社会的感覚ではなく、仕事のブランクへの許容度、若いうちに仕事を覚えないと「使えない」と烙印を押されるシステムなど、「働かせ方」そのものに内在する問題のように思う。, タイトルと中身があっていない。地方の職場に女性が少ないこと、男性が多いことがなぜ男性の未婚につながるのか飛躍しすぎ。恋愛は職場でしか生まれないという妄想を裏付けるデータが必要。個人主義になったことで未婚を理由に差別できなくなったこと、終身雇用が崩壊し『男性と比較して保守的な傾向である女性を伴侶にさせれば、男性は会社を辞めにくくなること』にメリットがなくなったこと、結婚相手を紹介・仲人するような密な人間関係が会社の中で培えなくなってきたこと、が以前との違いではないか。男性の多くには結婚に対する当事者意識が低いと感じるのは、従前と変化がないと思う。また20代が結婚に若すぎるという風潮はそこまで感じていない。むしろ「女は若くて従順でコントローラブルなほうがよい」という男性が数多くいることが今の自立した女性とマッチしないのだと思う。, 「生涯未婚男性」が増えている本当の理由、というタイトルですが、結論は女性が地方からいなくなることという昔から顕在化している事情を言ってて、「本当の理由」などと題するのは過剰ですね。東洋経済オンラインみたいなタイトルの付け方は好きではないです。, タイトル「生涯未婚男性が増えている本当の理由」は書かれてないですね。未婚と再婚の男性が増えている、ということは、結婚できる経済力がある人が限られている、ということもありそうだと思います。生涯未婚男性が増えることを軸に掘り下げずに地方創生的な結論の書き方になっているのもイマイチで釣りタイトルの印象でした。(なんて書いてコメント公開されるかな...。), 子供を産むのは女性なので、生涯未婚男性が増えること自体は出生率にほとんど影響しなそうですね。記事をみても、出生率を維持するのに大事なのは生涯未婚男性を増やさないことではなく、生涯未婚女性をふやさないことのようです。出生率低下対策は未婚女性減少に絞るように政策の転換が必要でしょう。例えば、消費税をその目的専用に増税し、16歳から40歳までの結婚している女性だけに児童手当とかとは別に「既婚女性手当」をやや手厚く支給するなど、一見非常に差別的な政策が大きく効くかもしれません。産んだ子供は育てないといけないから、40歳を過ぎても60歳くらいまでの既婚女性には額を下げて支給続けたほうがいいかな。, 持てる男性が何度も結婚し,持てない男性は生涯未婚。結局は,資本主義社会,時間差重婚しているみたい。, キャリアウーマンとかDINKSなどと、結婚しない女性の増加や晩婚化、また結婚をしても敢えて子供を作らないライフスタイルが過去に流行りました。正にそんな時代に適齢期を過ごし、ご縁が無かった男性の一人です。w東京に程近い郊外に住んでいたので、男女の人数比のアンバランスは感じなかったが、交際や結婚に対する温度差は感じました。その後、結婚しない若者が問題になり、20代対象に対策が講じられたときには既に30代。生涯未婚が問題になったときには既に50代でしたが、様々な対策は40代までが対象。よく「結婚しない理由」に挙げられる、低所得や不安定な雇用などとは無縁ながら、私のまわりにも生涯未婚の50~60代がたくさんいます。共通しているのは、真面目で穏やかな人が多いこと。逆に言えば、元祖草食系が多いということかな?w, >一人の男性が繰り返し結婚することが未婚男性の増加につながっている可能性これはないと思います。女性の生涯未婚率が0%ならば、この可能性を考えるべきですが、甲斐性のある男性が結婚を繰り返しても、なお10%以上の女性が余っている。結局、子育てに必要なパワー(経済力と体力)を持たない男女が増えている、もとい、少子高齢化に伴い、子育てに必要なパワーが介護に大きく割かれるようになっており、すなわち、『結婚に必要なパワー』というハードルが青天井で上がり続けているのです。これは若年層の問題というより、権利意識の強すぎる高齢世代の問題です。『高齢なんだから、食費も医療費も若い人に出してもらえて当然、介護だってしてもらえて当然』という考えを上の世代が改めない限り、若年層側でできることはありません。高齢者の大虐殺でもしますか?そんなことするには、日本の若年層は優しすぎますからね。, 根本的に、バブル崩壊後デフレで所得が下がっているから、結婚を決断できなくて当たり前だと思う。若すぎるから結婚しないように言われるのではなく、若くて収入がないから結婚をためらうだけでしょう。。まずは、経済政策。地方もインフラ投資をして、高い収入のある仕事を増やさないとどうしようもない。, なぜ年の差婚が増えるのか?という理由も語ってほしかった。結局は金なんだろうが。税金が上がり続ける今、給料が上がらない、安い20代では、家族を養うのは難しい。, 私の会社は中小の製造業なので、当然、女性は事務系の少人数である。昔から社内恋愛・結婚の比率が高く、以前は結婚後に退職する事が殆どであったが、近年では出産・育児休暇後に復職する者多くなっている。つまり新入社の女性が減り、元々出会いの機会が少ない消極的な男性社員はあぶれ、年齢を重ねてますます機会は減って行く。というのが身近な独身男性の末路です。, 「20代は結婚するには若い」といった風潮を改めるの件は、20代前半と20代後半に分けて、せめて「20代後半は結婚するには若い」にしないとそれまでにキャリアを構築しにくい女性が職場復帰あるいは再就職する時に苦労することになりますよ。あと、男性側は40代でも自分の血の繋がった子供を欲しがる傾向が強いので現実を突き付けるのもマッチングには有効かも。特に男性側の動機が自分の年齢を考えないでワンパターン過ぎるんですよ。, 芸能人の結婚ニュースが適齢期を上げている要因なのかなと、ふと思う。彼らは諸事情でなかなか結婚出来ない、それだけのことであり、一般人はもっともっと早く結婚しておくべきではないか。今は離婚も当たり前に行われていることであり、それならもっと取り敢えず結婚してみよう、くらいで良いと思う。, 社内では、以前は結構な数の職場結婚が有ったが、今ではほとんどない。何故なら女性社員が研究職を除いていなくなってしまったからだ。派遣ばかりである。これでは出会いが無くなって当たり前だ。「非正規化問題」は少子化問題の経済的な原因だけでは無く機会的な問題も含んでいるといえよう。もはや「少子化対策担当大臣」が兼任で済む時期ではない。総理大臣と同格の権限(すべての閣僚と官僚に指示が出来る)を必要取るぐらい深刻な話だが・・・間に合わないだろうな。, 国外生産工場移転と農産品市場開放で田舎経済崩壊。安倍首相の政治力はこれを如何に解決するかでしょう。それに相続に伴う田舎から都会への富の移転が、子女の都会への教育移転の後に起こる。大企業はまじめに地方への本社移転を考えるべき。沢山の大阪企業が東京へ本社を移転した。短期的な経営判断としては正しいが、地域の文化などを考えた長期的視野が狭い。今流行の言葉に直すと、ESG価値の低いということ。, 結局、将来を担う子供達を自らの手で育てるよう、政策の転換が必要なのです。選択肢として、どう生きるかは自由にえらべればよい。次の世代を育てない代償は自ら支払う。.