予め断っておきますが、今回の記事は僕の理想を雑記のようにまとめています。 当然ですが、サウンドメイクに関しては人それぞれ好みがありますので、あくまで参考程度に留めていただければと思います。 ちなみに僕はNYHCバンドMerauderのGod Is Iというアルバムの音作りが好きです。 [mixi]ベース・マニア 音の抜けについて 4ピースバンドをやってるんですが、最近どうも音の抜けが悪くてLOWがいまいち出てなくて、ギターに音がのまれてるんです。いい音の抜けや、音色、低音域をいかすにはどうしたらいいですか? 音作りに困って ※125Hz は、 音抜けを生みだすポイント; 250Hz ~ 500Hz: ベースのキャラクターを決め、 音量感が 出る中域。 500Hz ~ 1KHz:ベースラインの存在感が出て、 音色の輪郭 を生みだす中高域。 1KHz ~ 4KHz: ベースラインをさらに際立たせ、 音程感 が出る高域帯域。 クリーン~クランチのカッティングなどは中域(ミドル)をしぼって“抜け”を良くする。 強烈に歪ませたハードな音は『ドンシャリ』といわれる「トレブル&ベース10、ミドル0」のセッティングにする。 トレブル(treble)とは、ベースの音作りの際には必須の音楽用語ですがいったいどういう意味なのでしょうか。今回は、ベースアンプでよく目にするトレブル(treble)という言葉の意味についてご紹介していきたいと思います。 目立ちたい欲が強いギタリストによくある音質です。 (ガチのプロになると話 … 音の抜けとはバンドで音を出したときに自分の音がよく聴こえる状態のことです。, 逆に音が抜けない、とはバンドで音を出したときに自分の音があまり聴こえない状態のことです。, 昔はベースが聞こえない→音を大きくする→ほかの楽器も音を大きくする→ベースがさらに音を大きくする・・・, じつは倍音の働きで、かなり被ります。 その回路のお陰で抜けのよいサウンドを実現しています。, 実はこの、「低音を下げる」作戦、YELLOW MONKEYのベースの廣瀬さんが言っていたことなんです。, ヒーセさんいわく「低音をちょっと下げると、逆に低音が出てくる」という言い方をしていました。, ベースが聞こえない→音を大きくする→ほかの楽器も音を大きくする→ベースがさらに音を大きくする・・・, https://www.youtube.com/watch?v=hUsYoAgq6sc. 音の出し方~イコライザー編~ アンプで音作りにお困りの方も多いと思いますが、これといった決まりがあるわけではないので、まずはアンプの各トーンコントロールの役割を把握した上で自分の好みのサウンドを探っていくのが良いでしょう。 ミディアムの弦の音圧がバスドラの音域を被る事で、音抜けが悪い場合もあります。 ギターやドラムとの音のバランスの調整が大事です。 ちなみに5弦ベースのゲージはB弦 125~135が目安となりますが、音程感があまり出ないかもしれません。 目立ちたい欲が強いギタリストによくある音質です。 (ガチのプロになると話 … ・ベース ほぼ0~9時 ・ミドル 3時~フルテン ・トレブル ミドルを越えない程度に高め . はじめに各パートの音の配置を視覚的に見てみましょう。(図1) 帯域的に見れば低音を担当しているのはベースとバスドラムです。そして定位的には演奏の基盤となるベース、バスドラム、スネア、ボーカルがセンターに配置されています。つまり帯域、定位の両方でベースは他パートと重なりやすいのです。 後から説明するマスキングを最小限にすることが今回のテーマなので、この音の配置はよく覚えておいてください。 400Hz ー 音の太さを担当 800Hz ー 粘りやコシを担当 1.6Hz ー アタック感を担当 3.2Hz ー 音ヌケを担当 6.4Hz ー 音色の鋭さを担当. プレシジョンベースってシンプルだけど、それゆえに音作りがしやすいです。迷わないというか。またブリブリとした音も魅力的です。そのほか、プレシジョンベースの良さ、使用しているミュージシャン … ベースを指弾きしたら音抜けが悪くなった、という経験はありませんか? 僕は指弾きをしていると、バンドの中で自分の音が埋もれて、何をやっているのかわからなくなるときがあります。 音が抜けてほしい、と思っています。 しかしそもそも音の抜けとはどういうことでしょうか? ベースの音作りについて質問させていただきます。今私はベースを初めて半年くらいです。ベースはフジゲンのプレベを使っています。今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じ ベースアンプには色んなツマミがありますが、それらの基本的なことを知り、音の作り方を考えていきましょう。アンプのツマミのことを「EQ(イコライザー)」と言いますが、それには種類があり、設定などが違ってきます。自宅練習用で使うベースアンプと、練習スタジオで使う大きなベースアンプの、基本的な違いについても知っておきましょう。, 家の練習用として使うベースアンプは、10ワットから30ワットのものが多く、EQと言われるツマミを回し、音を調節していきます。先ずは家庭用ベースアンプで、よく見られる音の種類と、ベースアンプをフラットに合わす、ということを覚えていきましょう。, 音の作り方は自由ですが、画像のように0から10のメモリがあれば、全てのツマミを真ん中の5に合わせ、音作りをしていくのが基本で、この状態をフラットと言います。ツマミがフラットになっている時が、そのベースアンプの基準的な音、と言えるかと思います。なのでベースアンプの音作りはフラットからというのを基本に考えましょう。, ベースアンプに限ったことではないですが、アンプで音を作る時によく耳にする言葉が、ブーストとカットです。何も難しいことではなく、ツマミを上げて音を足すことをブーストと言い、反対にツマミを下げて音を引くことをカットと言います。この後にも説明していますが、ブーストとカットを上手く使い分けられるかで、ベースアンプの音作りは左右されると思います。それでは、これら4つの音を簡単に見ていきましょう。, エレキベースでは主役みたいな音で、太さや分厚さの低音を作り、バンド全体を支えます。しかし、だからと言って低音を上げ過ぎてしまうと、モワモワして聴き取りづらい音になるので注意が必要です。, よく言われるのが、ミドルでは抜けの良い音を作るということで、芯のある音が欲しい場合には、ミドルが重要になってきます。これも上げ過ぎると、ぼやけてモコモコした感じになるので、気をつけましょう。, トレブルでは元気が良い、張りのある音を作ります。やはり上げ過ぎてしまうと、耳障りな音になってしまいます。弦がフレットに当たるビビリの時にも、邪魔な音になってしまうかもしれません。, プレゼンスはトレブルより更に高い音域のことで、上げると細くキンキンした音が作れると思います。特にスラップ奏法の時に、その音域を感じ取れるかと思います。上げ過ぎはノイズの原因になります。, ベースアンプで作る音にドンシャリと言われるサウンドと、それとは逆に当たるような抜けの良い音があります。その2種類を例に挙げて、ブーストとカットのことも考えながら、ベースアンプで音を作ってみましょう。, ベースとトレブルをブーストして、ミドルをカットすると、低音がドンドン響いて、高音のシャリシャリが目立ちます。これはドンシャリ系サウンドなどと呼ばれ、特にスラップ奏法に向いている音作りでしょう。低音が利いているので、指やピックで弾いても気持ちが良いです。しかし、個人練習の時はよいとして、バンド全体で弾いた時に、音が埋もれてしまう傾向が強いです。ベース音がブンブン鳴っているのは分かるけど、どういう音が具体的に鳴っているか分からない、と僕も言われたことがあります。, ミドルとトレブルをブーストして、ベースをカットすると、張りのある抜けの良い音が作れます。ベースをカットしているので、音圧は感じられず音も細いですが、バンド全体でも聴き取りやすい音を期待できます。少し調節する時もありますが、ツーフィンガー・ピック・スラップの全てを、僕はこの設定で弾いています。しかし、この設定はノイズの大きさが、デメリットかと思われます。, これはフラットからベースだけをカットした状態で、これでもミドルとトレブルが高めで、ベースが低めの設定が出来上がります。ブーストで音作りをするより、カットを中心に音作りしていく方法もよくあり、それで欲しい音が足りなかったら、少しずつ足していってやりましょう。ブースト中心の音作りは、あれもこれも音を足してしまい、結局は音量だけが上がってしまうというパターンも見られます。要らない音を削っていくカットを上手に使った、ベースアンプの音作りも覚えておきましょう。, 高価なベースアンプになると、ベース・ミドル・トレブルを回すツマミに加え、上下に動かすツマミも備えてあり、これをグラフィックイコライザー(グライコ)と言います。グラフィックイコライザーについて、見ていきましょう。, グラフィックイコライザーは、主にHz(ヘルツ)や、KHz(キロヘルツ)の周波数の単位で、低音域・中音域・高音域を設定します。ツマミの数はベースアンプによって数も違ってき、多ければ細かな設定が出来ますが、その分だけ音作りも迷うことでしょう。周波数による音域は次の通りです。, 周波数の考えがややこしければ、グラフィックイコライザーは左側が低音域で、右側に行くにつれて高音域の調節が出来る、と覚えておけばOKです。上記の画像なら、左のグライコはツマミが全て0なのでフラット、右のグライコは低音と高音をブーストさせ、中音をカットしているので、ドンシャリ系と言えるでしょう。, 今度のグラフィックイコライザーのツマミは、全部で7つあります。低音域から少しずつ上がり、中音域の500Hzを頂点として、そこから高音域にかけて少しずつ下がっている、というベースアンプの設定です。ツマミの見た目がカマボコみたいなので、これをカマボコ系サウンドなどと言います。中音域を中心とした音作りなので、モコモコっとした音が作られるでしょうか。主にはピック弾きベーシストに、好まれる設定のようです。, グライコは低音から高音と並んでいて、どういう設定になっているのかが、一目で分かるので使い易いでしょう。ただ、周波数の幅が決められており、使い続けていくと、物足りなさを感じるようになるかもしれません。ツマミの数が増えるほどノイズも大きくなるので、それもデメリットと言えるでしょう。, グラフィックイコライザーと、双璧のような感じで説明されるのがパラメトリックイコライザー(パライコ)です。パラメトリックイコライザーも周波数を操るのですが、グラフィックイコライザーよりも複雑で、グライコに慣れるには、多くの時間を必要とするでしょう。, FREQUENCY(フリーケンシー)は周波数を意味しており、これがパライコの1つです。ここでのFREQUENCYは、MIDDLEのツマミに関係していると思ってください。このFREQUENCYで、MIDDLEの音を細かく設定する分けです。パライコもベースアンプによって数が違い、更にはLEVELというツマミも加わり、もっと細かくMIDDLEの音を調節できます。説明が下手で申し訳ないですが、要はグライコより細かな設定が出来る、ということです。, 前述したように、パライコは周波数を細かく動かし、少ないツマミで、グライコより多彩な設定が可能です。また、高音質で音の劣化が少ないとされています。デメリットはというと、見た目で分かりやすいグライコに比べ、パライコは視覚的には音が把握しづらく、調節も難しくて時間がかかることでしょう。, ベースアンプによってはGAIN(ゲイン)というイコライザーが装備されています。このGAINは音量を調節する、VOLUME(ボリューム)のツマミに大きく関係してきます。GAINとVOLUMEについて、考えてみましょう。, GAINはギタリストには馴染み深い「歪(ひず)み」の音を作ることが可能で、言葉で説明するとギュイ~ンというような、ロックっぽい音が出せる分けです。ベースアンプのGAINではエレキギターほど歪みませんが、ガンガンと元気の良い音が出ます。GAINとVOLUMEは密接な関係にあり、GAINを上げると全体の音量も上がってしまうので、VOLUMEのツマミで調節してやることが必要になってきます。, GAINはよくドライブ感が出ると表現されますが、そういう音が欲しい人はGAINを上げ、VOLUMEを小さめにするといいでしょう。GAINを大きくカットしてVOLUMEが大きめだと、落ち着いたクリアーなサウンドが作れるかと思います。これもベーシストの好みなので、色々試してみてください。僕はGAINをうるさく鳴らない程度まで上げ、最終的な音量をVOLUMEで決めています。, 自宅練習用などのベースアンプはそれほど大きくなく、音を調節するツマミ部分と音の出るスピーカー部分が、一体化しているものが多いでしょう。そういったコンパクト化されたアンプをコンボアンプと言います。コンボアンプは持ち運びなどが楽ですが、出力が小さいので音の大きさに弱点があります。, 練習スタジオやライブハウスへ行くと、ツマミ部分とスピーカー部分が別々になったスタックアンプというのを見られると思います。ツマミ部分をヘッド、音が出る部分をスピーカーキャビネットと言い、コンボアンプに比べると出力が大きいので、迫力のある音が出せます。スタックアンプに比べると、出力では劣ってしまうコンボアンプですが、最近では大きな音を出せるものも多く、それでライブをすることも可能です。ただ限界はあるので、箱(ライブをする場所)の大きさによっては、スタックアンプが必要になってくるでしょう。, ベースアンプについて基本的なことを説明してきましたが、使用するベースアンプによって、音は大きく違ってきます。ライブハウスなどにより、ベースアンプのメーカーは違ってくるので、欲しい音を作るのに苦労することが多いです。ライブ前のリハーサルで、理想的な音が作れたら言うことないですが、そう上手くはいかないものなので、ベースアンプの音作りには慣れと経験が必要です。, これからエレキベースを始めようと思う人には、エレキベース初心者入門セットをお勧めします。初心者入門セットというと、安っぽくて不安なイメージを抱く人も・・・, 楽器を演奏するための運指や、簡単な音楽理論などが説明されている本を、教則本(きょうそくぼん)と言います。僕が学生の頃はまだDVDが普及していなかったですが・・・, 世界には素晴らしいベーシストがたくさん居られ、そのベーシストたちに影響を受け、プロベーシストになっている人も多いでしょう。もちろん僕も影響を受け、演奏・・・, 主に有名なバンドの曲を、同じように自分たちのバンドで演奏することをコピバン(コピーバンド)と言ったりします。バンドを組まなくても、コピーしたいバンドの・・・, エレキベースの音色をガラリと変えてしまったり、都合の良い音に変化させてくれるのがエフェクターです。エレキベースではエレキギターほど、頻繁にエフェクターを・・・. たしかにeqのミドルは0、トレブルやベースはフルにした方がクリアかつロックな音で非常に気に入っていたのを覚えています。 とてもハイゲインなアンプシミューレーターのプリセットにすると、フレットに触るだけで音が出る上に そのため、音抜けを維持しつつバランスの良いサウンドを作るためには「ミドル」の調整が鍵となります。 使用するギターにもよりますが、「トレブルとベースを控えめ」に設定し、音が抜けてくるポイントを「ミドルで探す」のが良いでしょう。 ベースの音作りについて悩んでおります。アドバイスを頂きたいと思い、投稿しました。当方、sadowsky METROLINE RV-4を使用しております。今まで音作りは手元のプリアンプとアンプのみでやっておりましたが、2バンドEQなため手元のプリア ハイミドル。男性ボーカルの音抜けにも関わる音域なので注意。 パラメトリックイコライザーだとここら辺までがミドルに含まれることが多い。 1000 とかなるとミドルというよりはハイなのかな … 2000(2k) 弦がフレットに当たって鳴るノイズの周波数帯。 今回は現場直伝! 定番ベースアンプampeg svt450を参考に、ベースアンプの基本セッティングについて解説します。 ベースの音作りはバンドにとって本当に大事です。 低い音って高い音に比べて真っ直ぐに飛ばない傾向があります。 (指向性といいます) 僕は指弾きをしていると、バンドの中で自分の音が埋もれて、何をやっているのかわからなくなるときがあります。, ※音の抜け、とは? 音抜け | ベース係ユミコ-KOJI The Planet Stoned Plus. 典型的なバンド編成の中でとくに音作りに気を使うのがギターというパート。 中音域を担う目立ちやすいパートの貴方のギターの音で もしかすると観客を不快にさせているかもしれません。 アンプ 主に日本のライブハウスやスタジオではマーシャルかRoland JC120が置いています。 典型的なバンド編成の中でとくに音作りに気を使うのがギターというパート。 中音域を担う目立ちやすいパートの貴方のギターの音で もしかすると観客を不快にさせているかもしれません。 アンプ 主に日本のライブハウスやスタジオではマーシャルかRoland JC120が置いています。 ... 音作りの元のSANS AMP ミドルが付いた型 ... 音の抜けが パねぇー©️Jarly. ベースの音作りはこれで完璧!アンプで抜けの良い音を作るコツ; ベースアンプの音作り | ベースの初心者. ↓ ②音がキンキンして、聞いていられない. ミドルを完全にカットしたドンシャリサウンドは、かっこいいけどバンドでの抜けは悪くなるよ!と教則本やネットで読んだことがある人も多いでしょう。 事実歪んだ音というのは音が潰れていて、そのせいか他のパートの音とも馴染みやすいです。 ミドルを完全にカットしたドンシャリサウンドは、かっこいいけどバンドでの抜けは悪くなるよ!と教則本やネットで読んだことがある人も多いでしょう。 事実歪んだ音というのは音が潰れていて、そのせいか他のパートの音とも馴染みやすいです。 オリジナル曲のベースラインの作り方 | オリジナル曲の作り方 ベースで抜けの良い音を出したいならピックアップの真上の方で弾いてみると良いと思います。 ちなみにジャズベは低く構えてピックアップよりも上で弾いても芯が出る楽器なのですが、 ただし、ミドルを上げる=コシのある音になる訳ではありません。 極端に中域のみ突出している音はバランスが悪くなります。 バランスが悪くなるとコシのある”高音から低温までバランスよく出ている”音では無くなり、結果コシのない音に聴こえます。 ハイミドル。男性ボーカルの音抜けにも関わる音域なので注意。 パラメトリックイコライザーだとここら辺までがミドルに含まれることが多い。 1000 とかなるとミドルというよりはハイなのかな … 2000(2k) 弦がフレットに当たって鳴るノイズの周波数帯。 今回は現場直伝! 定番ベースアンプampeg svt450を参考に、ベースアンプの基本セッティングについて解説します。 ベースの音作りはバンドにとって本当に大事です。 低い音って高い音に比べて真っ直ぐに飛ばない傾向があります。 (指向性といいます) ②音がキンキンして、聞いていられない. たしかにeqのミドルは0、トレブルやベースはフルにした方がクリアかつロックな音で非常に気に入っていたのを覚えています。 とてもハイゲインなアンプシミューレーターのプリセットにすると、フレットに触るだけで音が出る上に ミディアムの弦の音圧がバスドラの音域を被る事で、音抜けが悪い場合もあります。 ギターやドラムとの音のバランスの調整が大事です。 ちなみに5弦ベースのゲージはB弦 125~135が目安となりますが、音程感があまり出ないかもしれません。 ミドルとトレブルをブーストして、ベースをカットすると、張りのある抜けの良い音が作れます。ベースをカットしているので、音圧は感じられず音も細いですが、バンド全体でも聴き取りやすい音を期待できます。 個人的にはベースの太さや音抜けを左右するのは中音域だと思ってます。 アンプのeqで低域をちょっと下げて、ミドルを上げるだけでもたいぶ違ってくると思いますよ。 細かく設定するのであればやはりグラフィックイコライザーが必要になると思います。 「ベースの音作り、意識していますか?」 ベーシストの皆様、バンドで合わせると、「ベースの音が抜けてこないなー」とか、「ベースが変に目立っているなー」っていう経験ありませんか? ギター単体の音抜けよりも ・サウンド全体の中から、どの音を前面に出したいか。 ・ギターが抜けたほうがいいポイントはどこか。 これらを考えて音作りすると、良い音に一歩近づきます。 以上、ギターの抜ける音作りについてでした。 抜けの良い音はベースを低め. だってベースって低音を出す楽器、だと思い込んでいますから。, 確かに低音を出す楽器なのですが、音程が聴いてくれる人に届かなければ何にも意味がない、と思いませんか?, 一生懸命カッコいいフレーズをキメても、聴いている人には「モーモー」と、鳴っているだけに聞こえる。, アクティブピックアップに、低音をカットする回路を組み込んでいる楽器もあるほどです。 ・ベース ほぼ0~9時 ・ミドル 3時~フルテン ・トレブル ミドルを越えない程度に高め . 「ベースの音作り、意識していますか?」 ベーシストの皆様、バンドで合わせると、「ベースの音が抜けてこないなー」とか、「ベースが変に目立っているなー」っていう経験ありませんか? そのため、音抜けを維持しつつバランスの良いサウンドを作るためには「ミドル」の調整が鍵となります。 使用するギターにもよりますが、「トレブルとベースを控えめ」に設定し、音が抜けてくるポイントを「ミドルで探す」のが良いでしょう。 ただし、ミドルを上げる=コシのある音になる訳ではありません。 極端に中域のみ突出している音はバランスが悪くなります。 バランスが悪くなるとコシのある”高音から低温までバランスよく出ている”音では無くなり、結果コシのない音に聴こえます。 ②バンドで演奏しながら、一つづつ、イコライザーを上げたり下げたりしてみる そしてやりすぎてミドルを削りまくって音抜けが悪いことに、、、 これは割とあるあるやろなー. 音のつくり方 (アンプの使い方) エレキギターの場合、演奏をする際にはアンプを使います。 しかし、スタジオに行ってもアンプの使い方が分からない、思うような音にならないなんてことありませんか? ベースの音と言って皆さんが思い浮かべるのはやはりパッシブベースの音でしょう。 アンサンブルの中では決して主張しすぎること無く、縁の下の力持ち的な存在です。 パッシブだと他の楽器と良く馴染むんですよね。 そう!馴染むんです! きた! 「ベースだから低音を大きく」は間違い!上手い人ほどローをカットしています。バンドで「自分の音が聞こえない」「音抜けが悪い」場合はローをカットしましょう。ライブでのベースがいまいちな原因 … 予め断っておきますが、今回の記事は僕の理想を雑記のようにまとめています。 当然ですが、サウンドメイクに関しては人それぞれ好みがありますので、あくまで参考程度に留めていただければと思います。 ちなみに僕はNYHCバンドMerauderのGod Is Iというアルバムの音作りが好きです。 ベースを指弾きしたら音抜けが悪くなった、という経験はありませんか? 僕は指弾きをしていると、バンドの中で自分の音が埋もれて、何をやっているのかわからなくなるときがあります。 音が抜けてほしい、と思っています。 しかしそもそも音の抜けとはどういうことでしょうか? という地道な作業をやってみてください。, ベースの音って、そのままだと、低音が強すぎて、何をやっているのか分からないことがあるのです。 ※125Hz は、 音抜けを生みだすポイント; 250Hz ~ 500Hz: ベースのキャラクターを決め、 音量感が 出る中域。 500Hz ~ 1KHz:ベースラインの存在感が出て、 音色の輪郭 を生みだす中高域。 1KHz ~ 4KHz: ベースラインをさらに際立たせ、 音程感 が出る高域帯域。 ミドルとベースを下げ目にすることで、カッティングに合う歯切れの良いクリーンに。音が細くなりすぎないように調整しよう。 温かい雰囲気!ウォームなクリーン トレブルを下げ目にして、ミドルとベースはやや上げ目に設定。 ミュージックマン スティングレイというベースは、ほとんど聴こえない低音をカットする回路を、ベースに仕込んでいます。 音をクリアにする方法2 / イコライザー(eq)で整える. ベースの音と言って皆さんが思い浮かべるのはやはりパッシブベースの音でしょう。 アンサンブルの中では決して主張しすぎること無く、縁の下の力持ち的な存在です。 パッシブだと他の楽器と良く馴染むんですよね。 そう!馴染むんです! きた! ベースの音作りでドンシャリにするときは、 ミドルの音をどこまで削るか!? ってのは非常に大事!! ミドルがなさすぎるとコシがない音になるし、 そんなときは思いきって低音を下げてみましょう。, これはちょっと勇気がいるんです。 トレブル(treble)とは、ベースの音作りの際には必須の音楽用語ですがいったいどういう意味なのでしょうか。今回は、ベースアンプでよく目にするトレブル(treble)という言葉の意味についてご紹介していきたいと思います。 というか、大抵の場合、そうかもしれません。 【ベース談義】 太い音の出し方を考える (13) 倍音、ミドル. もともとベースは低音が出るようにつくられていますから。, しかしバンドの中に入った場合、低音がきついと、何をやっているのかわからないことがあるんです。 アンプのセッティングは amp=トレブル3、ミドル10、ベース4、基本の歪みはプリアンプで作ってるみたいです。 一番の問題は被って聞こえるとこで、vo側が今の自分の音が気に入っているみたいなので、僕の音をどうにかしないととなっています。 抜けの悪いモコモコした音というのは大抵 出すぎた中低域が原因 の場合が多いので、そのあたりを調整します。 ベースの音作りでドンシャリにするときは、 ミドルの音をどこまで削るか!? ってのは非常に大事!! ミドルがなさすぎるとコシがない音になるし、 mtrにベースをダイレクトに繋いでライン録りをしたのですが、どうも以前にやったアンプ→マイク録りよりも音抜けが悪いように感じます。ライン録りの方が、クリアでくっきりした音で録れると思ったのですが、なんだか他の音に埋もれてしま アンプのセッティングは amp=トレブル3、ミドル10、ベース4、基本の歪みはプリアンプで作ってるみたいです。 一番の問題は被って聞こえるとこで、vo側が今の自分の音が気に入っているみたいなので、僕の音をどうにかしないととなっています。 正直、よく分かんないですよね? で、これを言葉で覚えてもどうにもなら … (被るとは=ここでは違う楽器で同じ音域の音がでていること、とします。), 余談ですが、だいだいギターの人のセッティングって「フルテン(10)」のことが多いです。, ボーカルと被るから、音を調整するとか、ベースと被るからイコライザーをかまう、という意識が薄いんですね。, ①一度イコライザーをフラットにする そしてやりすぎてミドルを削りまくって音抜けが悪いことに、、、 これは割とあるあるやろなー. mtrにベースをダイレクトに繋いでライン録りをしたのですが、どうも以前にやったアンプ→マイク録りよりも音抜けが悪いように感じます。ライン録りの方が、クリアでくっきりした音で録れると思ったのですが、なんだか他の音に埋もれてしま