WAVES Renaissance Compressor. また、ミックスの知識に関しては、これまで読んできた雑誌や教本を軸としていますが、自己流も多く含まれるのでご了承ください。 使用する機材とデモ音源 使用する機材 . フリーのベース音源をミックスすることも多々あるのですがこいつを使うだけで一気にそれっぽいベースになります。CLAシリーズはセールの時に全部買ったのですが結局Bassしか使ってないので購入されるのであればBass単体で買われるのが良いかと。とはいえやっていることはEQとコンプな … 【ミックス講座Ⅱ 10/10】ドラムの音作りはeqよりもコンプが大事 【ミックス講座Ⅱ 2/10】音量調整の基本の手順を覚えて奥行きを作るコツ 【ミックス講座Ⅱまとめ】プロとアマでは同じ楽曲でもこんなに違います! 【ミックス講座Ⅱ 8/10】ベースの役割を意識したeq なお、第6回「ミックス前のトラックの整理」で書いたように、ベースはフォルダーに入れていないので、「drums bus」に音声信号を送っていません。 ドラムとベースをまとめ、「bass + drums」のバスを作り、コンプレッサーを使うという方法もあります。 リバーブ用のトラックを作る . 生音寄りの話ですが、打ち込みでも考え方は一緒. すでにeqやコンプ、トランジェントなどのエフェクトがほどこされており、簡単にすぐ使えるサブベースがたくさん手に入ります。 1000種類ものサブベースは自分で作ろうと思うとかなり大変かつバリエーションが出すことが難しいので大変ありがたいです。 ミックスダウンとマスタリングについての基礎知識を解説しています。ミックスとは具体的に何をするのか?どうして必要なのかを図やサンプルを使って書いてみました。これを読めばコンプの音の変化がわかるようになります。 実際の曲をサンプルに、マスタリングの手順を解説しています。コンプやeq、マキシマイザーといったエフェクトを、どのような順番でかけるべきか。また、こもらないように音圧を上げていく方法についての解説もあります。 ミックスダウン. ベース自体の音を生かすコンプはこれではないですね . Before – Afterを動画で聞いてください . 2ミックスに対してeq、コンプ. ものすごくざっくり言うとそうゆうことだ? 特に録音やミックス、マスタリングには欠かせないものであり 録音時・ミックスダウン・マスタリングと、どの工程でもお世話になるエフェクター。 コンプレッサーのパラメータ. Tweet; ミックスする時に、コンプレッションをかけすぎたり不足したりはしていないでしょうか?全てのコンプレッションに目的を持っていますか? かけすぎで躍動感が失われたり、逆にルーズすぎてかかりが弱かったりという … コンプとEQを使った下準備としてのミックス. ボーカルのミックスについては、こちらも参照してください。 ミックスでボーカルを前に出す方法【初心者向け】 「ボーカルが前に出てこない」「ボーカルがミックスの中で埋もれる」「ボーカルが細い」という方のために、ボーカルを前に出すミックスのやり方を紹介します。 5.要のベース. #ミックス講座 2014.06.18 2016.12.14 choro 【ミックス講座Ⅱ 8/10】ベースの役割を意識したEQ、コンプ処理の手順とテクニック 前回はドラムの音作りでのアタックと低音の処理の重要性について話しました。今回は曲の骨格を支える役目として非常に大事なパートである「ベース」について話します。たとえピアノ・ソロであっても左手のベース部分は曲を安定させ、豪華な響きにしてくれますよね。 2ミックス。。。マスタリングの前の作業で、ここでしっかりした2ミックスが出来ていないと、マスタリングでどうにもなりません。逆にここですごく良いと、マスタリングで更に良くなります。ここでは、2ミックスを行う際の注意点、方法などを書いています! 先日、エレキベースの音作りについて、さわりだけでも教えて欲しいと言われたので、僕なりのベースの音作りについて解説します。なぜ音作りするのか、どうやって音作りするのかの基礎はこれを読むだけでok。テーマは、初心者に向けた『今ある機材でより理想的な音を作る』です。 全体をまとめるためのミックス. ミックスダウンとマスタリングについての基礎知識を解説しています。ミックスとは具体的に何をするのか?どうして必要なのかを図やサンプルを使って書いてみました。これを読めばコンプの音の変化がわかるようになります。 キックを表に出したり裏に隠したりするためには、コンプは必須です。 また、かけ録りをしている場合は既にある程度安定しているかとは思いますが、キックが不安定なアーティストのレコーディング時にはミックスで更に深めのコンプが必要となります。 コンプをオンにした瞬間に、マルコン臭が漂いますw 制作:デジマート・マガジン モデル:yue 文:フランク重虎 協力:dotec-audio; daw/dtm/レコーダー dtmで曲作りをしていて、いざ曲が完成しても市販のcdと比べると、あまりの音質の違いに愕然とすることがありませんか?これから紹介するミックス手順と手法を活用することで、どんな再生環境でもバランスの取れたサウンドに仕上げることができます。 まず単純に、さらり言うと 1. こんな感じでボーカルを完成させていきます。 ・使うエフェクター一覧 EQ, Compressor, Reverb, Delay, MultibandCompressor, Limiter . パートごとのミックスの仕方. 5.1.1 キックとベース ... 特に、waves goldというプラグインバンドル(製品の詰め合わせ)は、eqやコンプを始めミックス で使えるプラグインを一通り網羅しています。 今後のミックス作業で強力な武器になるので持っていて損はないでしょう。 僕が使っているのもwaves goldです。 waves … 基本的にベースに関してはガッツリとコンプで音を潰し、ゲインを上げます。ゲインリダレクションは7dBから8dB程度、レシオは4:1程度で良いと思います。常にコンプがかかりっぱなしの状態になりますが、ベースはそれくらいが丁度よいです。 バスコンプはミックスでよく使うプラグインなので1つくらいは持っておいて損はありません。 有名なものだとWavesの最高傑作とも呼ばれる、「 Waves SSL 4000 Collection 」にバンドルされてる SSL G-Master などがプロアマ問わず人気です。 2ミックスを更に聴きやすくするためEQ、コンプを掛けます。 ... その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆 … ミックスを始める前に. 1. このようなミックスを行なっていきます。 ここでの作業が地味ながらとても大事なのでしっかりと把握してください。 ・コンプでハリを出して安定させる ・eqで肝となる音域をカットしたりブーストしたりする. なお、第6回「ミックス前のトラックの整理」で書いたように、ベースはフォルダーに入れていないので、「drums bus」に音声信号を送っていません。 ドラムとベースをまとめ、「bass + drums」のバスを作り、コンプレッサーを使うという方法もあります。 目次: 1. 各パートのミックスダウンのアプローチとかコツとか。 キック ・コンプかける ・倍音の2kHz〜4kHzあたりを突いて混ざりを良くする ・ローミッドの200Hz〜300Hzあたりをカットしてこもってる感じを抜く. コンプ自体は各メーカーから星の数ほどリリースされていますが、これらのツマミはコンプとして機能するために不可欠なツマミなので、ほぼ確実に付いています。 これらをベースとして、「それ以外にこんな機能を付けたったぜ! 2ミックスに対してEQ、コンプ. パートごとのミックスの仕方. Proudly created with Wix.com, {"items":["5fdc9a6775e2c100175eeeab","5fdb692c2a49340017dc9924","5fdb692c141fb3001768f5df","5fdb692c141fb3001768f5dc","5fdb692c141fb3001768f5dd","5fdb692c141fb3001768f5de","5fdb692c141fb3001768f5db","5fdb692cc960a8001727d824","5fdb692cc960a8001727d829","5fdb692cc960a8001727d823"],"styles":{"galleryType":"Columns","groupSize":1,"showArrows":true,"cubeImages":true,"cubeType":"max","cubeRatio":1.7777777777777777,"isVertical":true,"gallerySize":30,"collageAmount":0,"collageDensity":0,"groupTypes":"1","oneRow":false,"imageMargin":22,"galleryMargin":0,"scatter":0,"chooseBestGroup":true,"smartCrop":false,"hasThumbnails":false,"enableScroll":true,"isGrid":true,"isSlider":false,"isColumns":false,"isSlideshow":false,"cropOnlyFill":false,"fixedColumns":0,"enableInfiniteScroll":true,"isRTL":false,"minItemSize":50,"rotatingGroupTypes":"","rotatingCubeRatio":"","gallerySliderImageRatio":1.7777777777777777,"numberOfImagesPerRow":3,"numberOfImagesPerCol":1,"groupsPerStrip":0,"borderRadius":0,"boxShadow":0,"gridStyle":0,"mobilePanorama":false,"placeGroupsLtr":false,"viewMode":"preview","thumbnailSpacings":4,"galleryThumbnailsAlignment":"bottom","isMasonry":false,"isAutoSlideshow":false,"slideshowLoop":false,"autoSlideshowInterval":4,"bottomInfoHeight":0,"titlePlacement":["SHOW_ON_THE_RIGHT","SHOW_BELOW"],"galleryTextAlign":"center","scrollSnap":false,"itemClick":"nothing","fullscreen":true,"videoPlay":"hover","scrollAnimation":"NO_EFFECT","slideAnimation":"SCROLL","scrollDirection":0,"scrollDuration":400,"overlayAnimation":"FADE_IN","arrowsPosition":0,"arrowsSize":23,"watermarkOpacity":40,"watermarkSize":40,"useWatermark":true,"watermarkDock":{"top":"auto","left":"auto","right":0,"bottom":0,"transform":"translate3d(0,0,0)"},"loadMoreAmount":"all","defaultShowInfoExpand":1,"allowLinkExpand":true,"expandInfoPosition":0,"allowFullscreenExpand":true,"fullscreenLoop":false,"galleryAlignExpand":"left","addToCartBorderWidth":1,"addToCartButtonText":"","slideshowInfoSize":200,"playButtonForAutoSlideShow":false,"allowSlideshowCounter":false,"hoveringBehaviour":"NEVER_SHOW","thumbnailSize":120,"magicLayoutSeed":1,"imageHoverAnimation":"NO_EFFECT","imagePlacementAnimation":"NO_EFFECT","calculateTextBoxWidthMode":"PERCENT","textBoxHeight":60,"textBoxWidth":200,"textBoxWidthPercent":75,"textImageSpace":10,"textBoxBorderRadius":0,"textBoxBorderWidth":0,"loadMoreButtonText":"","loadMoreButtonBorderWidth":1,"loadMoreButtonBorderRadius":0,"imageInfoType":"ATTACHED_BACKGROUND","itemBorderWidth":0,"itemBorderRadius":0,"itemEnableShadow":false,"itemShadowBlur":20,"itemShadowDirection":135,"itemShadowSize":10,"imageLoadingMode":"BLUR","expandAnimation":"NO_EFFECT","imageQuality":90,"usmToggle":false,"usm_a":0,"usm_r":0,"usm_t":0,"videoSound":false,"videoSpeed":"1","videoLoop":true,"gallerySizeType":"px","gallerySizePx":1000,"allowTitle":true,"allowContextMenu":true,"textsHorizontalPadding":-30,"itemBorderColor":{"themeName":"color_12","value":"rgba(243,243,243,0)"},"showVideoPlayButton":true,"galleryLayout":2,"calculateTextBoxHeightMode":"MANUAL","targetItemSize":1000,"selectedLayout":"2|bottom|1|max|true|0|true","layoutsVersion":2,"selectedLayoutV2":2,"isSlideshowFont":true,"externalInfoHeight":60,"externalInfoWidth":0.75},"container":{"width":220,"galleryWidth":242,"galleryHeight":0,"scrollBase":0,"height":null}}. コンプ処理. ベースは倍音と基音の大きさが違うため、今までは大きな倍音にコンプが反応してしまい、基音が潰れてしまっていました。 そこでBC-1XはローランドのMDP(Multi-Dimensional Processing)という技術を採用したことで、適切な部分のみを圧縮することが可能になり、自然で芯のある音を実現しています。 基本的にベースに関してはガッツリとコンプで音を潰し、ゲインを上げます。ゲインリダレクションは7dBから8dB程度、レシオは4:1程度で良いと思います。常にコンプがかかりっぱなしの状態になりますが、ベースはそれくらいが丁度よいです。 スネア ・基本的にEQ無しでOK 2019.01.25. *リミッターは、設定した数値から音を通さない装置 2. 【ミックス&マスタリング入門】第11回 キックとベースのミックス キックとベースのミックスについて解説します。 チャンネルストリップ「British Channel」と、ベース用アンプシミュレーターを使用して調整していきます。 コンプレッサーには以下のパラメータが用意されています。 1.ゲイン(Gain):全体の音量レベルを調整する値 2.スレッショルド(threshold):コンプ … もっと自然にかかるものを推奨です 逆にエフェクター類でバリバリ音作りしたい人は、ハマるかもしれない. コンプレッサー、そしてコンプの使用方法についての説明。 コンプレッションは、すべての良いミックスの不可欠な縁の下の力持ちであり、最も強力なミキシングツールの1つです。 しかし、コンプレッサーをミックスに正しく生かすには、 […] ベース本体の音が気に入ってる場合はおすすめしない. *コンプは、設定した数値をオーバーする音を圧縮し、下回る音を持ち上げる装置 といったところでしょう どちらも圧縮装置…… つまりコンプとリミッターの違いは単に圧縮比の違いで どちらも、音を一定に滑らかに保ち、聴き易く、そして存在感をもたせてくれる装置 ものすごくざっくり言うとそうゆうことだ? 特に録音やミックス、マスタリ … ベースは弦が太く、ピッキングやポジションによって音量がまばらです。(図1/a) そこでコンプを掛けることで、大きく出ている音を抑え、小さい音との音量差が縮まります。 その後全体の音量を持ち上げることで、音量を均一に整えます。 2. やっすいベースを使っていても、コイツかけるとそれなりな音になるので、ある程度はごまかせるw. キックとベースは、現代の音楽において最も重要なパートといえます。この2つのパートをミックスするのは、ミキシングの中でも最も難しい工程のひとつです。この記事では、キックとベースをうまくミックスする方法について解説します。キックとベースをミック 「まずはベースの音をしっかり作ることが肝心なんです。ソフトウェア音源のベースを使ってもいいし、サンプリング音源を使ってもいい、生のベースをレコーディングしてもいいのですが、そのままでは、ドッシリとした音にならないんですよ。たとえばジャズベースなんて、その最たるもん コンプ … ミックスについてまとめてみた 2013 【その10】多次元的ミックス3~z軸 コンプ×空間系編:リバーブとコンプで奥行きを出す DTM/音楽制作 2013-12-18 21:00 JST さてさて今回はベース編です。キック, スネアのミックスと並び, 悩みが多いパートですよね。僕のベースのミックスは三段階にわけてやっています。, どのパートのミックスでも言えることなのですが「この処理ではこれをする! もちろん、ベースを少しだけローファイな音にしたい時などはローパスフィルターでばっさりとカットしてみるのもいいと思います。 ベースのeqに関しましては以上になります。 この流れで、次回はベースのコンプについて説明していきます。 お楽しみに! eq、コンプで音をキレイにしていきます。 料理で言えば下味をつける。塩、コショウのようなものです。 ちなみにeqとコンプの順番。ギタリスト的にはコンプが先というイメージがありますが、ミックスの場合はeqを先にしたほうがよいと個人的には思います。 ©Copyright2020 コロイデア音楽塾.All Rights Reserved. 今回でベースをミックスしていき曲の土台を完成します。 この項目で8割がたは完成したといっても過言じゃないでしょう。 それではミックスしていきましょう!! スポンサード リンク. クセが強いから(しつこい) 自分のベースがもう良い音出してるぜ!って場合は、おすすめしません. コンプには大まかに2つの使い方があり、ピアノやギターなどの高音 ・中音を際立たせ、輪郭をはっきりさせる≪音をパキパキにする使い方≫と、主に低音(ドラムやベース)のブヨブヨ感をなくし、引き締まった音にする≪音をつぶす使い方≫です。 2ミックス。。。マスタリングの前の作業で、ここでしっかりした2ミックスが出来ていないと、マスタリングでどうにもなりません。逆にここですごく良いと、マスタリングで更に良くなります。ここでは、2ミックスを行う際の注意点、方法などを書いています! まず最も大切なのは、バスコンプを使う場合 はじめからバスコンプを通した状態でミックスを始めるということ。 既に完成したミックスにバスコンプを使おうとしているなら、それはかならずしも良い結果を生まないかもしれません。 3. これも慣れろですw. もちろん、ベースを少しだけローファイな音にしたい時などはローパスフィルターでばっさりとカットしてみるのもいいと思います。 ベースのeqに関しましては以上になります。 この流れで、次回はベースのコンプについて説明していきます。 お楽しみに! 1.コンプってどういうエフェクター? 音量の均一化. ベース音をやわらかい雰囲気にしたり固く無機質な音にしたりと、好きなように調整することも 。 上部のリダクションゲージにより、コンプがきちんと効いているのかすぐに分かるのも大きな特徴です。 各パートのミックスダウンのアプローチとかコツとか。 キック ・コンプかける ・倍音の2kHz〜4kHzあたりを突いて混ざりを良くする ・ローミッドの200Hz〜300Hzあたりをカットしてこもってる感じを抜く. 2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。, 【ミックス講座 6/9】ボーカロイド調教の基本!VOCALOID Editorのパラメータをプロのエンジニアが徹底解説!, 【ミックス講座 7/9】プロのエンジニアが教えるボーカロイドの調教テクニックとコツ, 【ミックス講座Ⅱ 4/10】ボーカルのピッチ修正、編集テクニックとおすすめプラグイン, 【ミックス講座Ⅱ 6/10】ギターのEQ調整、コンプでのアタック、リリースの調整をマスター, 【ミックス講座Ⅱ 8/10】ベースの役割を意識したEQ、コンプ処理の手順とテクニック. Mixをしていらっしゃる皆様はMixをする時に… EQを先にかけますか? それともコンプを先にかけますか? 実はMixの世界では、同じエフェクターを使ったとしてもかける順番によって音が異なる…非常に面白い現象があります。 Mixをやり始めて、結果どっちがいいの? フランク重虎の「このあと滅茶苦茶ミックスした」 フランク重虎の「このあと滅茶苦茶ミックスした」〜 第2回 ベースで曲の土台を支える. ミックスで「コンプのかけ過ぎ」を避ける7つのコツ . コンプは音を潰して整えるものとよく言われますがそんな単純ではありません. 単品処理のやり方を書きますが、慣れてきたらベースを一緒に鳴らしながらやると低音感の出し方がわかってきます . コンプレッサーのかかる早さを決定する「アタック」[google-740]コンプレッサーの「スレッショルド」「レシオ」を決定した後は↑「アタック」でコンプレッサーを適用する早さを決定します。ほとんどのコンプレッサーでは「ms(ミリセカンド)」… ベースの音作りはバンド全体の中での役割を意識した低音のEQ調整、サブハーモニクスの使い方、音量を一定にするためのコンプ、さらにEQ、コンプと念入りな調整が必要です。, リズム隊、ベースとキックの関係の重要性などを踏まえ、歌などウワモノが混ざった時の聴こえ方を意識して編集していく方法を学んでいただければと思います。, ↑この曲のミックス、マスタリングが完成するまでの全工程を対談方式で解説していきます。, ミックス講座のカテゴリーはこちら【ミックス講座】ボカロ曲「全力症状」カテゴリー【ミックス講座Ⅱ】ボカロ曲「井ノ頭線」カテゴリー, 【上原翔】 では、choroさんから受け取ったデータで、ベースのミックスや音作りに関してより詳細に説明していきます。, ベースに関しては、実はそんなに多くの音作りのバリエーションがある訳ではありません。僕の場合は、もうほぼ使うプラグインや設定というのがある程度決まっていて、その範囲内でやるという事がほとんどです。, 低域というのは、再生環境によっては低音がしっかり再生されてないという事もあり、正確なところが分かりにくく、どれくらい低音を出せば良いのかというのが難しい所だったりします。, まず、全体の中でどういったベースの役割が良いかというと、基本的にどんなフレーズを弾いてようが、どんな場面であろうが、常に一定の低域量があるというのが好ましいです。, 音量や、低域量がバラバラしてるようでは曲が安定しません。そういった事を踏まえて音を作っていきます。, 僕の場合、ベースを調整する時は、常にキックとの兼ね合いで調整していきます。ベース単体で音を聞くというのは滅多にしません。, 現状の状態だと、ベースの重心が高くて、このままだと歌やギターの部分とかぶってくるのと、曲の低域が安定しません。ベースをしっかり重心を落として、低域のレンジを広げるようにします。, おおよそこんな感じで、歌類の邪魔をせず、重心を落として低域のレンジを広げているという事になります。実際、どうしたのかというのをプラグインの設定を見ながら解説していこうと思います。, 僕はほぼベースにはこのRBassというプラグインを使います。ベースの低域を足すプラグインです。これを入れて、低域を伸ばしてレンジを広げるという役割です。, Freqはもうだいたい70Hzです。動かしても65Hzまでくらいですね。70Hzから上に設定する事はほぼしないです。, Intensityはケースバイケースですが、いつもはだいたい-12dBくらいにする事が多いです。今回は打ち込みベースで元々の低域量が結構多かったので、-17dBと結構少な目に設定しています。, 僕はベースのメインコンプはこのコンプを使うのがほとんどです。ベースのコンプの役割としては、とにかくベースの音量を均一にするという事です。ベースでのコンプはかなり重要なんですね。設定はほぼどんな曲や素材でもあまり変える事はしていません。, 基本的な設定としては、アタックが20msec、リリース200msecくらいで、リダクションは-6dBくらいかかるようにします。, なぜこうするかと言うと、音量をとにかく一定にしたいので、常にコンプが掛かってるようにする為、リリースは遅めにします。テンポの速い曲だと150msecくらいまでは速くする事もあります。, そのリリースが遅めという事に対して、基本的にはアタックは少し遅めにして、一定にリダクションは掛かっているけども、アタックまではなるべく消えないようにします。ベースのアタックがなくなり過ぎるとそれはそれで曲のノリがペタっとしていまいます。, 今回、10msecまで速めてるのは打ち込みベースで元々アタック成分が多かったからです。 この辺りは、曲のノリや素材自体で音を聞いて判断していきます。, 基本的な所としては、RBassなどのサブハーモニクスを入れた場合は余分な低域量が増えすぎるので、30Hz~40Hzあたりでローカットを入れます。この辺りはキックや全体の兼ね合いで聞きながら決めます。, 後は、ベースの音程感を出したい場合は80Hz~200Hzあたりでブーストする事が多いです。ベースのラインを見せたいときは2kHz辺りをブーストする事もあります。, これはリダクションが1dBくらいで、あくまで薄くかける程度です。EQを入れると多少音量が凸凹するので、それらを抑える為ですね。, ベースとキックの音というのは、意外に全体の音の抜け感に作用してきます。なんか全体がこもってるなとか、歌が抜けてこないな、という事があればまず低域が多すぎないかを疑います。抜けが悪いからといって、安易に他の楽器や歌のEQを上げるという事はしないようにする事ですね。, 次の記事はこちら【ミックス講座Ⅱ 9/10】打ち込みドラムで生のノリやグルーブを出すコツ, 「井ノ頭線」ミックスの記事一覧はこちら【ミックス講座Ⅱ】ボカロ曲「井ノ頭線」カテゴリー. 【ミックス&マスタリング入門】第11回 キックとベースのミックス キックとベースのミックスについて解説します。チャンネルストリップ「British Channel」と、ベース用アンプシミュレーターを使用して調整していきます。 今回は、定番イコライザーFabFilter 「Pro-Q3 今回はベースの機材、エフェクターのお話です。使う、使わないで賛否両論分かれがちなコンプについてです。正式な名称は「コンプレッサー」です。 音楽をやっている人なら、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。ベース以外に・・・ キックを表に出したり裏に隠したりするためには、コンプは必須です。 また、かけ録りをしている場合は既にある程度安定しているかとは思いますが、キックが不安定なアーティストのレコーディング時にはミックスで更に深めのコンプが必要となります。 スネア ・基本的にEQ無しでOK つまりコンプとリミッターの違いは単に圧縮比の違いで どちらも、音を一定に滑らかに保ち、聴き易く、そして存在感をもたせてくれる装置. 僕は基本的に全部の音鳴らしながらミックスしてます. オンマイクとオフマイク2本の処理を書いていきます. コンプとeqを使った下準備としてのミックス . Mixをしていらっしゃる皆様はMixをする時に… EQを先にかけますか? それともコンプを先にかけますか? 実はMixの世界では、同じエフェクターを使ったとしてもかける順番によって音が異なる…非常に面白い現象があります。 Mixをやり始めて、結果どっちがいいの? コンプ色々種類があります ・電子式 ・光学式(オプト) ・真空管(チューブ) この3つが代 … ベース用コンプレッサーの売れ筋(ベストセラー)ランキングです。人気の商品が勢揃い!レビューも充実。ベース用コンプレッサーの通販ならサウンドハウス。 dtmでベースの音作りをするときに目指すのは太い音だと思います。太さには説得力があります。ではどうすれば太いベースサウンドを作ることができるのか?この記事では「音の太さとは?」「太い音へのアプローチ方法」について説明しています。 今回はベースのミックスにオススメなプラグインをご紹介します。 ちなみにミックス・マスタリング定番大手のwaves製プラグイン及びセール状況はこちらのwavesサイトにて確認する事ができます。 bias amp desktop 最近人気のアンプシュミレーター。 細かい部分までエディットできるのでかな … !」という明確な目標を作り, 順序立てて進めていくことでドツボにハマっていくことが減りますし, 後からどの部分を直せばよくなるかがわかりやすいですよね。それでは早速詳しい話に入っていきましょ~!, まずは① 音作りです。僕はチートプラグイン, wavesのCLA Bassを使っています。はい, 世界が変わります。フリーのベース音源をミックスすることも多々あるのですがこいつを使うだけで一気にそれっぽいベースになります。CLAシリーズはセールの時に全部買ったのですが結局Bassしか使ってないので購入されるのであればBass単体で買われるのが良いかと。とはいえやっていることはEQとコンプなので他のプラグインで再現することも可能です。EQで4~5kHzを2dbブースト, 40Hz以下をローシェルフで5dbブースト。コンプでアタック最速, リリース200ms, レシオ1:8, ゲインリダクション4dbほどで潰すと似たような音になるかなと思います。, 担当する帯域は最初の記事で書いたスケッチの時点で決めておきます。キックとベースの低音が被るのは主に100~200Hzです。どちらが100Hz辺りを担当するのか, 200Hz辺りを担当するのかをはっきりさせておきましょう。今回は45~110Hzがベースの担当ですね。なのでバッサリ200Hzあたりは切ってしまいましょう。, ベースは基本的に低音担当なので見落とされがちなのですが, キックとこの辺りも被ってきます。ここをそのままにしておくとボワボワとしたベースになってしまいます。どのみちスネアやボーカルとも被る帯域なのでバッサリ切りましょう。キックもこの帯域は切っておいてもOKです。ここで不安になるのが「400~500Hz切ったら音が細くなっちゃう...」というものです。ベースで曲に迫力を出したいので太い音が欲しいというのはわかるのですが, ボワボワとした音と太い音は全くの別物です。全体に広がって輪郭がないのがボワボワとした音。スッキリしてるのに妙に胸を揺らすのが太い音です。(比喩ではなく物理的に胸辺りに響いてくる音です), もうなんなんでしょうね。キックとベース被り過ぎですよね, もう結婚しちゃえばいいのに。音源によるのですが大体アタックが1.5~2.5kHzらへんにあります。これが被るとキックとベースの輪郭が一気に無くなります。なので1.5~2kHz担当, 2~2.5Hz担当で分けるといいと思います。どちらかというとリズム隊であるキックのアタック優先ですね。, ここまでがベースの基本的な処理です。ここからはかなり特殊な処理になりますので試してみたいという人は試してみてください。必ずしもいい結果になるとは限りませんが曲にハマれば武器になります。, ルームリバーブ(UAD OCEAN WAT STUDIOS)→ステレオイメージャー(S1 imager), ③ 空間埋めになります。①②で作ってきたベースを複製してそこにルームリバーブとステレオイメージャーを挿します。この時の注意点はセンドではなく直挿しであることです。何をしているかというと空間を埋めているんです。ええ, 埋めているんです。これは僕の完全なる好みなのですがスピーカーで聞いたとき, 低音にステレオ感が欲しいんですよね。なんか机の上に音が乗っかるような感じです。なのでフレーズを聞かせるのではなく, 精一杯広げて輪郭をぼやかしまくったベースを元音に少し混ぜることで低音の物足りなさを改善できたりします。, © 2023 by PlayPlay. 2ミックスを更に聴きやすくするためeq、コンプを掛けます。ここでは色付けではなく、音質調整が目的なのでリニアフェイズ(位相先読み)タイプを使います。 イヤホンの小さい音量で聴いた時に聴こえづらい超低域をeqで強調したりします。また、コンプは帯域 … ベースのコンプのかけ方 設定はレシオを最大、アタックを最小、リリースが80ms程度から始めます。ドラムと一体感が出る程度までスレッショルド・レベルを下げます。ベースの音量が全体的に下がって聴こえるようでしたら下げすぎです。