近年モバイルバッテリーの普及に伴い、リチウムイオン電池は人々にかなり身近な存在となっています。しかしあまり知られていないのが、リチウムイオン電池の廃棄方法です。この記事では、リサイクルなどを使ったリチウムイオン電池の正しい廃棄の方法や費用を紹介します。 回収協力店とは、東大阪市のごみ減量化・資源化に賛同し、無償で専用回収容器の設置にご協力いただいているお店です。・不要になった蛍光管と乾電池は、『回収協力店』の表示があるお店の営業時間内に出してください。 また、ごみとして捨てられた小型充電式(リチウムイオン)電池は回収時や廃棄物の処理過程に出火することがあります。小型充電式(リチウムイオン)電池はごみとして捨てずにリサイクルボックスへ出しましょう。 環境クリーンセンター ボタン電池とコイン電池といえば、どちらも薄くて丸い小さな電池と想像する方は多いと思いますが、実はそれぞれの電池にはきちんと区別がついています。 電池の直径が大きい・小さいで呼び分ける場合もあるようですが、ボタン電池とコイン電池にはもっと明確な違いがあるんです。 ※ リチウムコイン電池(型式記号CRおよびBR)については、水銀が含まれていないので電器店等の回収ボックスに入れずに、4週間に1回の不燃ごみの日に出してください。 週2回収集(「燃やすごみ」の収集日と同じ) (集積場所のシールなどで確認してください) 主な対象物:マンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム一次電池、ニッケル系一次電池、コイン電池(形式記号CRまたはBR) ボタン電池回収協力店一覧 店舗名 住所 電話番号 DCMダイキ貝塚店 石才217 072-423-5711 コーナンPRO貝塚東山店 東山4丁目2-1 072-421-0450 ホームセンターコーナン貝塚東山店 東山4丁目3-1 072-421-1011 マツヤデンキ貝塚イオン店 4 1.はじめに 本マニュアルは、日本国内の自動車解体事業者様向けに作成したものです。 スズキ(株)では、使用済のリチウムイオンバッテリーの適正な処理を行うため、 回収を行っております。 スズキ(株)が製造する一部の車両には、エネチャージ、マイルドハイブリッド車 バッテリーの処分方法を知らない人も多いのではないでしょうか。スマートフォン普及により、モバイルバッテリーの利用が増えています。内部に金属が入っているなど、多くの理由から自治体での処分は基本的に行っていません。 リチウムイオン電池(Li-ion) 小形シール鉛蓄電池(Pd) 注意点 解体しないでください。 リード線や金属端子は、ビニルテープ等で必ず絶縁してください。 対象外の電池など、他のごみは入れないでください。 小形充電式電池回収箱 建築職人さんが必要とする工具・住宅建築資材・作業用品などを品揃えしたコーナンプロの公式サイト。プロ・セミプロのお客様が必要とされる商品のリーズナブルな価格提供による経済支援、及び、サービス支援・情報支援を行います。 ニッケル水素電池やリチウムイオン二次電池、ニカド電池 のことを指します。 【処分方法】 各リサイクル協力店に設置された 小型充電式電池回収box へ。 使用済みリチウムイオン電池をリサイクルすれば、高価で貴重なコバルト等が再利用できます。 乾電池・スプレー缶は、それぞれ、もえるごみ・もえないごみの日に回収しています。 (ボタン型電池、コイン形リチウム電池についてはこちらをご覧ください。) 乾電池 対象となるもの 筒型乾電池 出し方 もえるごみの日に透明の袋に入れて、もえるごみと分けて出す リチウムイオン電池の廃棄方法は? 皆さんは、リチウムイオン電池を知っていますか? 車両分野・通信分野・産業分野・建設分野など幅広い分野で活用されている電池で、現代社会には欠かせない物になっています。 身近な所だと、携帯機器に使われています。 リサイクルマークのないリチウムイオンバッテリーの電池の回収方法分かりますか?家電量販店、市役所は問い合わせて無理でした。販売元に送り返す以外、何か良い方法ありますか? リチウムイオン電池は処分に困りますよね。 小型充電式電池のリサイクルを推進するJBRC。リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池の処分にお困りの方はお問合せください。 「協力店・協力自治体」検索 ご家庭で不要となった小型充電式電池(JBRC会員企業製に限る)は、お近くの協力店・協力自治体で回収しております。 小型充電式電池はリサイクル協力店で回収しています。 ご家庭で使用済みの小型充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)は下記のリサイクル協力店で回収しています。 リサイクル協力店(2020年1月23日時点 1.乾電池、リチウム一次電池 ・ それぞれの電池の端子部分にテープを貼り絶縁して捨ててください。 ・ 市町村によってごみの捨て方が異なります。お住いの市町村の指示に従ってください。 2 . ボタン 電池 (回収リサイクルしてい 注)リチウムコイン電池(型式記号CR及びBR)などのボタン電池回収缶に入らない電池は、回収の対象外です。市の「燃やすごみ」の収集日に尼崎市指定袋に入れて出してください。 回収対象となるボタン電池の種類(3種類) 酸化銀電池 リチウムイオン蓄電池、Li-イオン、リチウムイオンなど 回収品目の一例 「使用済み小型充電式電池」のみ店内の「小型充電式電池リサイクルBOX」にお入れください。 蛍光管・乾電池は袋や箱などに入れず、回収ボックスにそのまま入れてください。 蛍光管は割らずに本体だけを入れてください。 袋や箱は持ち帰り処分してください。 回収ボックス設置場所の閉館後や休館日に出さないでください。 リチウムイオン電池などの小型充電式電池はリサイクルできる貴重な資源であり これらを使用している製品には下記リサイクルマークがあります。リサイクルするには市回収拠点か一般社団法人JBRCが設置している回収ボックスに排出してください。 電池はどうやって捨てる?電池の廃棄方法(捨て方)は? こちらのページでは、各電池の廃棄方法について解説しています。 最近ではスマホ用バッテリー(主にリチウムイオン電池)使用時の発火事故などもあり、電池には危険性があるということも認知されてきているかと思います。 使い終わった電池の処分方法は意外と難しい。見慣れた乾電池以外にもいくつも種類があり、中には有毒物質を含むものもあるので、その処分には気をつけなければならないからだ。そこで、電池を処分する際の分別方法や、回収ボックスを利用する方法について解説していく。 電池は安全のために1つずつプラス極とマイナス極にセロハンテープをはって絶縁してから、回収ボックス又は回収缶に入れてください。 回収ボックスは「小型充電式電池用」、回収缶は「ボタン電池用」です。 小型充電式電池は、全店で リチウムコイン電池(型式記号CRおよびBR)は、水銀を含んでいないため回収の対象外です。お客様には、お住まいの自治体の指示に従って廃棄いただくようご案内するか、もしくはお店で引き取られた場合は、産業廃棄物として各店で処分をお願いします。