エイリアンシリーズだと思って見ると完全に肩透かし。これは「プレデター3」ってタイトルで公開した方が良かったんじゃ?(^_^;)主役の女の人が良かったんで、★三つです。エイリアン2のビショップが出てたのがちょっと( ̄ー ̄)ニヤリ 3のビショップと一緒な顔のおっさんは普通に血流してたような ... エイリアン大好きだけど3だけ見てなかった ... 小さい頃からずっとお世話になってた。 ①リプリーの死後200年を経て連合軍の宇宙船でリプリーのクローンが作られた。軍はエイリアンを取り出して研究に回し、取り出した後のリプリーも研究対象に。貨物船ベティ号のクルー・コールはリプリー暗殺のために寄港したが、エイリアンがすでに復活したことを知る。②コールはリプリー抹殺を指令されたアンドロイド。学習したエイリアンは研究施設を脱走し、宇宙船オリガ号の人間を殺していく。また新世代ニューボ… 3のビショップと一緒な顔のおっさんは普通に血流してたような ... ずっとボッキしてみてしまう . エイリアンってそういう、見てる分には楽しいけど、実際自分がなったら嫌な シチュエーションが見所というか魅力なのかなって思う今日この頃。 2の救助は17日後とか、1の閉じられた空間でエイリアンと一緒とか、腹からエイリアン とか プレデター』シリーズが派生した。, しかし今、シリーズ第1作『エイリアン』のリドリー・スコット監督は、第1作の"前"を描く『プロメテウス』と『エイリアン:コヴェナント』を監督し、新たなエイリアン・サーガを構築しつつある。主人公はリプリーではなく、『エイリアンVS. シリーズ最大の謎は、エイリアンの起源。第1作で突然出現して以来、描かれるたびにその習性は明らかになっていったが、どのように発生したのかは不明のままだった。が、『プロメテウス』にそのヒントが登場。シリーズ初登場の宇宙人"エンジニア"は"黒い液体"を持っていて、これが原因となりエイリアンに似た生物が出現する。だが、この生物とエイリアンの関係は明確には描かれなかった。そして、『エイリアン:コヴェナント』で驚愕の事実が明らかになる!? エイリアンシリーズについて語るスレです。 「エイリアン」:リドリー・スコット監督 「エイリアン2」:ジェームズ・キャメロン監督 「エイリアン3」:デビッド・フィンチャー監督 「エイリアン4」:ジャン・ピエール・ジュネ監督 少し前に英語の勉強を兼ねて映画『エイリアン2』(原題 Aliens)の英語脚本(Script)を日本語に翻訳しました。使用した脚本はFIRST DRAFT(初稿)版です。 気が向いたときにゆっくり翻訳を行ったため、かなり時間がかかってしまいましたが一通り翻訳を完了させることができました。 336 ... エイリアン3って劇場版と完全版見たけど 全然描写が違うのに驚いた . SFホラー映画の金字塔とまで言われたリドリー・スコット監督の『エイリアン』、“今度は戦争だ”をキャッチコピーに、エイリアンと宇宙海兵の激戦を描いたジェームズ・キャメロンの『エイリアン2』に比べ、『エイリアン3』は何かと酷評を受ける。, しかも不思議なことに、酷評しているのは往々にして熟練の『エイリアン』シリーズファンである。つまり、映画単品としてはつまらない訳ではないものの、“エイリアンシリーズ”としては評価出来ない、ということになる。, 筆者もそこそこの『エイリアン』ファンを自称しているが、他のシリーズに比べ、『エイリアン3』はそれほど記憶に残らず、さほど面白いとも思わなかった。駄作ではないが、良作ではない。ただ消化するほどの作品、という感想を抱いている。, では、『エイリアン3』が何故ファンから酷評を受けるか、検証していこうと思う。『エイリアン』ファンの先輩諸氏の意見を借りながら、筆者独自の考察に挑戦したいと思う次第である。, これはおそらく、『エイリアン』シリーズのファンにとっては満場一致、当然の批判であろう。ぶっちゃけ、筆者もその冒頭を観て、あまりの絶望感に続きを観る気をなくしたほどである。, 前作『エイリアン2』で、リプリーが決死の思いで守り切った少女ニュート。そしてリプリーと共にエイリアンと立ち向かい、重症を負いながら生き残った海兵隊のヒックス伍長。アンドロイドのビショップさえもゴミのように捨てられてしまい、前作のファンにとっては悲しみの3乗である。, 『エイリアン3』の脚本がコロコロ変わったことは、ファンであれば誰もが知っていることであろう。その構想の中にはリプリーが登場しない話があったりと、企画段階においては必ずしも“『エイリアン2』の後日談”である必要がなかったことが浮かび上がる。, しかし、複数の脚本家を経て完成した『エイリアン3』では、二人とアンドロイドは死に、みたびリプリーが主人公となっている。, そして結果としてファンや制作陣からは非難を浴びてしまった訳であるが、この謎を解くには、シリーズ全体を通して『エイリアン3』を見通す必要があるだろう。, 繰り返すが、『エイリアン』シリーズは、作品によって監督が違う。1作目、2作目と世界的巨匠によって作り上げられ、その続きとなるシリーズを作るにあたってのハードルが、とんでもなく高くなってしまったことだろう。, しかも、前二作を担当したスコット監督とキャメロン監督の方向性は大きく異なり、シリーズのカラー(個性、あるいはテーマ)は必ずしも決まっていなかったのである。スコット監督はエイリアンというクリーチャーの芸術的側面、さらに近未来SF的要素を押し出して『エイリアン』という海路を提示したが、キャメロン監督はそこに自身のミリオタという個性を加え、なおかつ監督としての天才的技量でもって新たな航海図を示した。, そこで続く3作目とは……となり、制作陣も途方に暮れたに違いない。なにしろ、2つの航海図の方向性は似ているようでまるで違う。『エイリアン』シリーズとは何か、とさぞや模索したに違いあるまい。, そこで制作陣は、人気シリーズを続けるにあたり、シリーズの向かう先――羅針盤(骨格、基軸)を作る必要に迫られた。, そして見出された基軸が、「リプリー」と「エイリアン」の永遠なる因縁の戦いだと筆者は思っている。, 三作目を作るにあたり、一度は別の主人公を生み出すことも考えられたが、やはりリプリーがいなくては始まらない。そして、リプリーにはもうエイリアンと戦う理由がない(一作目では脱出のため、二作目では自分の悪夢と決着をつけるために戦っていた)。そのため、リプリーは再びエイリアンとの戦いの舞台に引き戻されてしまったのであろう。小型船の不時着と愛する者たちの死、エイリアンクイーンの母胎という3重の悲劇を余儀なくされて。, ファンの中には、『エイリアン』シリーズとは“リプリーの孤独”がテーマになっているという人もいる。その孤独を演出するため、シリーズを続けるために、ニュートたちは邪魔者となってしまったのかもしれない。, 『エイリアン3』不人気の理由として、SF要素が少なくなったことも挙げられるだろう。, 『エイリアン』シリーズはSF的要素へのこだわりについても有名である。特に『1』が段トツだろう(ちょっと話が飛ぶが、PS4で発売された『エイリアンアイソレーション』というゲームで、ノストロモ号の内部を主観視点で探索することが出来る。ゲームのなかで宇宙船の中を歩くと、とんでもなく精巧な作りに改めて驚かされる。今から30年前によくこんな設定思いついたなー、と小学生のような感想を言ってしまいたくなるほどだ)。, そんなエイリアンシリーズの「設計士」たるリドリー・スコットには及ぶまいが、キャメロン監督の未来の武器設定も相当にハンパない。パルスライフルやバスケスが持つスマートガンのはちゃめちゃなカッコ良さについて、同意してくれるファンは多いだろう。, 更にさらに、『4』は固形型ウィスキーや車いす搭載のマシンガンなど、オタクの遊び心満載で、見ていてワクワクテカテカ、通称ワクテカになってしまう。オタクの筆者は『4』について盛大なえこひいきをしてしまうので、これ以上取り上げるのはやめておこう。, 溶鉱炉や流刑地たる惑星など、SFと言われればそうなのだけれど、ぶっちゃけ、別の惑星だとか、未来である必要すら感じないほどだ。基本的にはずっと籠った刑務所の中で暮らしたり逃げたりしているだけで、画面映えもしない。ついでにキャラクターに華がない。SF映画の見どころの一つに、女性の社会的変化というものも少なからず関わっていて、1ではリプリー含めた女性航海士の存在、2では男より強いバスケス、4では運送屋とかなりアクティブになっているのだが、3では地球上の設定をそのまま移して男性だけの刑務所とかアナログ仕様だからまたつまらないのだ。どうせ未来が舞台なんだからもっとはっちゃけて設定作っちゃっていいのに。キャメロン監督を見習ってほしい。, だが、これらの他とのシリーズ比較は、優秀すぎる上二人の兄弟に負けた弟、のようなものにも感じる。SFファンにとっては物足りずとも、一般的なファンにとっては「あ、そうなんだ」とポカン顔をしてしまうほどの差異にも思う。, 『エイリアン』シリーズに限らず、世界的な人気シリーズは2作目を作るのが難しく、非難が殺到するものだ。『エイリアン3』も、根っからの駄作という訳ではなく、天才に挟まれ目立たなかった凡作、のように思えばいいだろう。北斗三兄弟に挟まれたジャギだと思えばなんのその。, 現在、また新たな『エイリアン』シリーズが始動していると情報も入り、次はいったいどんな個性を持った『エイリアン』シリーズの兄弟が生まれいでるのか、注目したい。, リドリー・スコット監督の「エイリアン」第1作は、「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」というキャッチフレーズがぴったりの、暗黒の宇宙をさまよう巨大な宇宙船の内部を、完璧な密室に見立てて、絶体絶命の「恐怖」を追求した作品だったと思います。ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」のキャッチフレーズは、「今度は戦争だ」でしたが、これは無数のエイリアンが「女王」を中心に巣食う惑星で、人間対エイリアンの凄まじい死闘が展開される、まさに「ランボー」顔負けの「迫力」の映画でした。そして、リドリー・スコット、ジェームズ・キャメロンに次いで、当時、新鋭だったデヴィッド・フィンチャーが監督した「エイリアン3」では、このシリーズのヒロインたる女戦士、エレン・リプリー(シガニー・ウィーヴァー)が、遂に「殉死」するのです。この「エイリアン3」という映画は、リプリーのヒロイン像と共に、「恐怖」や「迫力」を越え...この感想を読む, フィンチャーにとっては、本作がデビュー作。ここから、『セブン』、『ファイト・クラブ』、『ゾディアック』、『パニックルーム』、『ベンジャミン・バトン』、『ドラゴン・タトゥーの女』などを製作していきます。本作は、リプリーが坊主になる作品。なぜか欲求不満になって医務主任とセックス。その他はとくに目新しさはないかな。宇宙での話なのに、地上の刑務所にいる感じであんまり楽しくない。最後エイリアンを誘導するシーンとかは、撮り方こそ面白いけど、『シャッターアイランド』で刑務所をぐるぐる走り回るシーンとデジャヴ。まあ、エイリアンの方が先だけど。とにかく、もうネタつきた感じになってしまってるね。まあ3作目を任されて上手くつくるのも難しいけど。最後鉛で熱して、スプリンクラーで冷やしてって殺し方はなかなか考えたね。でも、2でエイリアンが銃で簡単に死ぬことが分かってるだけに、3になって武器もなく原始的に殺してく...この感想を読む, 映画評論家の間では、随分と酷評される結果となった今作。今度は囚人惑星を舞台に、武器を持たない人間達と一匹のエイリアンによる壮絶な死闘を描いた作品となっています。前回では、エイリアンの数こそ多かったものの、豊富な火器のおかげで、これをなんとか退ける事に成功したリプリー。ですが今回は、囚人達の流刑地となっている星というだけはあり、武器らしい武器が一つもない状況で、エイリアンに立ち向かっていかなければなりません。シチュエーションだけ観ると、一作目と大分酷似していたりもするのですが、内容的には、どちらかというと人間ドラマを前面に押し出している気がします。それらを安っぽいと思われる人も多いかもしれませんが、エイリアンという恐怖に曝されながらも、必死に生き抜こうとする人間達という絵は、個人的には、観ていて悪くないんじゃないかと思いました。リプリーのその生き様を、しかと見届けてやってください。この感想を読む. そして結局、エイリアンって何ものなのか? 第1作目の『エイリアン』から『エイリアン:コヴェナント』まで振り返ってみる。(平沢薫), 2017年8月時点での『エイリアン』シリーズのタイムラインは下の図の通り。『エイリアン』第1作から第4作まではヒロインのリプリーを主人公にした連続する物語。そこから別のタイムラインの『エイリアンVS. いい映画映画は今も自分にとって大切なものですが、子供のころはもっと特別なものだったと、そう思います。... タッグものの成功例人は「強く印象に残ったもの」を脳裏に刻み付ける。そして、また別の「強く印象に残った... 話の筋だけを追えば、二人の男が銀行強盗に押し入り、しばらく膠着状態が続いた後、特に死傷者もなく逮捕さ... この映画はまったく新しいSF物に見えがちですが、その内容はエイリアンシリーズをみている方なら一目で分か... 全くの新ストーリー猿の惑星:創世記(ジェネシス)は1968年に公開された名作SF映画「猿の惑星」シリーズの... 「なぜ酷評が起こったのか」「問題その1・ヒックスとニュートの死」「問題その2・SF的要素の減少」「総括」等、デヴィッド・フィンチャーの映画エイリアン3を実際に観たレビュアーによる長文考察レビュー『名作のなかの駄作なのか?』を掲載しています。レビューンは、作品についての「理解を深める」ことができるレビューサイトです。登場人物の台詞の意味や、シーンの意図など、レビュアーによる独自の解釈や深い考察がされた感想を多く掲載しています。内容のネタバレや結末が含まれる感想もございますのでご注意ください。, レビューンは、作品についての理解を深めることができるレビューサイトです。小説・漫画・映画・ドラマ・アニメなど、自分が大好きな作品について深く考察して感想を投稿したり、他の人の解釈を読んで疑問を解決することでよりいっそう作品を楽しむことができるでしょう。さあ、あなたも一緒にレビュー生活をはじめてみませんか?, 当サイトではJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。. エイリアン3では元になったと思われる人間のビショップが登場。 しかしエンドクレジットの名前は「ビショップⅡ」となっていたり頭部を殴られて大丈夫だったり、実際の所本当に人間だったのか怪しい。 洋画 - エイリアン2に詳しい方お願いします!! エイリアン2・・・もう古い映画ですが、何回見ても私にはわからないところがあります。こうではないかというご想像でもかまいませんのでお願いします。 質問1.. 質問No.493255 3であんな強引な(リプリーも死ぬので、まぁ、思い切った映画としては評価できる) 展開をしたので、3も4もコールドスリープ中の夢だった、ていうことでも今となって はエイリアンファンの全員が支持 … プレデター』で描かれたエイリアンの歴史も踏襲しない、新たな物語が描かれていく。監督はこの新たなサーガをあと1、2作製作したいと発言している。 第1作で惑星で乗組員たちが見た、巨大な宇宙船の遺物の中で椅子に座る宇宙人、通称"スペースジョッキー"の正体が、『プロメテウス』で判明。あれは異星人"エンジニア"が、ヘルメットと宇宙服を装着した姿だった。ただ同じ惑星ではなく、『エイリアン』は惑星LV-426、『プロメテウス』は惑星LV-223。だが、同じような出来事が起きたと推測できるのだ。, 第1作でリプリーが乗っていた貨物船の雇い主はウェイランド・ユタニ社。この企業はその後もずっとシリーズに登場する。そして『プロメテウス』に登場する企業はウェイランド社。これはウェイランド・ユタニ社の前身と推測される。, 『プロメテウス』でウェイランド社創始者ピーター・ウェイランドは、"人類の起源の解明"とそれによる"自分の生命の延命"のため、研究者たちを乗せた探索宇宙船を資金援助する。やはりこの会社は、最初からエイリアンの情報を探していたのだ。, 『エイリアン:コヴェナント』はこれだけを観てもおもしろいが、『プロメテウス』の11年後の出来事なので『プロメテウス』をおさらいしておこう。, 『プロメテウス』の最後、考古学者エリザベス・ショウ博士は地球には戻らず、アンドロイドのデヴィッドと一緒に"エンジニア"の宇宙船に乗り、"エンジニア"の故郷の惑星を目指して飛び立った。彼らの行動は『エイリアン:コヴェナント』と関係があるのだろうか。, 『エイリアン』シリーズは第1作から第4作まで常にアンドロイドが登場し、物語の中で重要な役割を果たしてきた。『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』でもそれは同じ。, 『プロメテウス』のアンドロイド、デヴィッドは、ウェイランド社の創始者ウェイランドが開発した高機能アンドロイド。人間と同等の知能と意識と持ち、映画『アラビアのロレンス』を見て主人公の真似をするシーンもあった。, 『エイリアン:コヴェナント』のアンドロイド、ウォルターは、デヴィッドの次世代機種で、外見はデヴィッドにそっくりだ。彼はどんな役目を果たすのだろうか。. エイリアンに侵略されたアメリカ西海岸にある架空の海上独立都市「サン・ドラド」に宇宙海兵隊のサイボーグ兵士ダッチ・シェーファーとリン・クロサワの2人が2体のプレデターと遭遇。エイリアン狩りで共闘する(エイリアンvsプレデター (カプコン))。 シガーニー・ウィーバー, キャリー・ヘン, マイケル・ビーン, ランス・ヘンリクセン, ジェームズ・キャメロン 邦画・洋画のDVD・Blu-rayはアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。 Amazonでギブスン, ウィリアムのエイリアン3 オリジナル・スクリプト。アマゾンならポイント還元本が多数。ギブスン, ウィリアム作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またエイリアン3 オリジナル・スクリプトもアマゾン配送商品なら通常配送無料。 『エイリアン:コヴェナント』はその新たなエイリアン・サーガ中の重要作。第1作『エイリアン』の18年前の出来事が描かれる。, 新たなサーガは、第1作『エイリアン』に直結する物語。なので、第1作に登場した謎が少しずつ解明されていく。前作『プロメテウス』でも、エイリアンの謎はいくつか明らかになっている。. SFホラー映画の金字塔とまで言われたリドリー・スコット監督の『エイリアン』、“今度は戦争だ”をキャッチコピーに、エイリアンと宇宙海兵の激戦を描いたジェームズ・キャメロンの『エイリアン2』に比べ、『エイリアン3』は何かと酷評を受ける。 しかも不思議なことに、酷評しているのは往々にして熟練の『エイリアン』シリーズファンである。つまり、映画単品としてはつまらない訳ではないものの、“エイリアンシリーズ”としては評価出来ない、ということになる。 筆者もそこそこの『エイリア … プレデター』シリーズが派生した。 しかし今、シリーズ第1作『エイリアン』のリドリー・スコット監督は、第1作の"前"を描く『プロメテウス』と『エイリアン:コヴェナント』を監督し、新たなエイリアン・サーガを構 … 2017年8月時点での『エイリアン』シリーズのタイムラインは下の図の通り。『エイリアン』第1作から第4作まではヒロインのリプリーを主人公にした連続する物語。そこから別のタイムラインの『エイリアンVS. ビショップあやしいだろ 船内に卵持ち込んだのビショップくせぇ 3でリプリーがエイリアンはついてきてたのか?ってきいたら、ずっと一緒だったよって返したのが引っかかる 英語わかんないから吹き替えの言い方だけかもしれないけど エイリアン1では宇宙船の自爆、2では惑星のテラフォーミング施設の爆発がありました。しかし、エイリアン3では爆発はなく、リプリーに寄生していたエイリアンと共に溶鉱炉に沈んでいきます。それも残念な点の一つです。 Copyright © 2000-2020 CINEMATODAY, Inc. All rights reserved. 今、『エイリアン』の新たな神話が生まれつつある。シリーズ第1作目は、たった一人でエイリアンに立ち向かう"戦うヒロイン"、リプリーを生み出した名作。エイリアンが胸を突き破って出現するシーンは今見ても鮮烈だ。その第1作目の監督リドリー・スコットが自ら監督し、第1作の魅力はそのままに、その"前"を描くのが『エイリアン:コヴェナント』。『エイリアン』の監督は、本作でいったいどんな新たな物語を描くのか!? しかもこのエイリアン5だが、いままで公開されてきたエイリアン4からの続きではなく、エイリアン2の続きだという。エイリアン2とエイリアン3の間に発生した物語でもない。なんと「エイリアン3と4はなかったことにした世界線」を描いた作品だという。 『エイリアン』シリーズと、作中登場するエイリアンの強さをランキング形式でご紹介。 多種多様なエイリアンのなかで、特に『エイリアン』のリプリー(シガニー・ウィーバー)たちを苦しめたのはどのエイリアンなのか、振り返りながらまとめてみました。