先日、去年分(2016年)の申告内容にミスがあったことに気づきました。ただ、納税額が変化してしまうようなミスではなかったので、「このまま黙っておいても問題ないのでは?」と思ったんですが、「ミスに気づいたのに報告しない」というのは後で税務署に 申告書第一表や第二表、その他明細書は一から作成し直します。 令和元年分確定申告書A(国税庁pdfファイル) 令和元年分確定申告書B(国税庁pdfファイル) 明細書など(国税庁pdfファイル) 控えがなくて作成できない場合 確定申告前に確定申告bの書類に全て書き間違えました。書き直したいが新しく書類を貰い書き直してもいいのですか?教えて下さい。新しい申告書用紙を貰って、それに記載して提出すればかまいません。その際書き間違えた申告書を添付する 確定申告書b 第一表は、1回目の確定申告のときにも提出しているので、お馴染みの書類なはずです。 ちなみに修正申告の場合は、第二表の提出は必要ありません。 まずは国税庁hpからダウンロードします。 確定申告を間違えた場合は修正をする必要があります。その取扱いは、間違いに気が付いたのが申告期限前か申告期限後かで異なります。今回は確定申告を間違えた場合について、税理士がポイントを解説します。申告期限前に間違いに気づいたとき申告期限前に申告 No.2026 確定申告を間違えたとき [令和2年4月1日現在法令等] 法定申告期限後に計算違いなど、申告内容の間違いに気が付いた場合は、次の方法で訂正してください。 「確定申告書a」と「確定申告書b」は、どう違うのですか? あまり違いがあるようには感じられないのですが…。職種によって違うのでしょうか?間違えた場合、問題があるのでしょうか? aは、給与所得者 … Q25 確定申告の内容が間違っていた場合、どのような手続をすればよいのでしょうか。 a 確定申告期限内に誤りに気付いた場合は、改めて申告書等を作成し、確定申告期限までに提出してください。 確定申告書には確定申告書aと確定申告書bの2つがあります。 A様式は、給与所得者(会社員、アルバイト・パートの方など)や年金受給者向け、B様式は誰でも利用できる汎用的なものです。 公開日:2017/09/12 最終更新日:2020/02/28 確定申告に万一誤りがあった場合でも後から修正することは可能です。修正が必要な場合、状況によって手続きが3種類あります。 確定申告書b 第一表. 確定申告書の書き間違い・記入ミスの訂正に訂正印は必要ありません。間違えた場合の訂正方法は、間違えた個所を二重線で消すだけで良いです。訂正印を使っても問題はないですが、シャチハタでの訂正は認められていません。確定申告書を誤記入した場合の正しいの訂正方法を解説します。 会社員などの給与所得者の方は、確定申告をする機会がほとんどないと思います。そのため、確定申告をするとなったらほとんどの方が税務署に行き、1時間以上並んで、少人数でやりくりしている職員さんを呼びながら、少しずつ申告書を作成していきます。