あの名作の発売から、5年、10年、20年……。そんな名作への感謝を込めた電撃オンライン独自のお祝い企画として展開中の“周年連載”。連載第17回は、2010年2月18日にSCEから発売されたPS3用ミステリーアドベンチャーゲーム『HEAVY RAIN(ヘビーレイン)-心の軋むとき-』の5周年を記念する思い出コラムをお届けします。, 本作の開発を手がけたのは、フランスのゲーム制作会社“Quantic Dream(クアンティック・ドリーム)”。PS4の技術デモとして公開された『ダークソーサラー』や、2014年にPS3で発売された『BEYOND: Two Souls』を手がけたことでも有名なので、ゲーマーなら一度は耳にしたことがある社名では?, そんな実力派スタジオが手がけた『ヘビーレイン』は、独自のエンジンを用いて作られた圧倒的なグラフィックと、会社の創設者でもあるデヴィッド・ケイジ氏が実体験からインスピレーションを得て綴った物語、そしてゲームへの没入感を高める斬新な仕掛けの数々が詰まった傑作となっています。, 自分が本作と出会ったのは、雑誌『電撃PlayStation』での紹介記事の仕事をいただいたからです。アドベンチャーゲームと言えば趣味でギャルゲーかサウンドノベルぐらいしか遊んでいなかったので、なぜ自分が記事を担当することになったのかは謎ですが、それはおいときます(笑)。当時は“Quantic Dream”についてもまったく知らず、「まあ、普通の海外作アドベンチャーゲームなのかな」と思いつつ、情報に目を通していた気がします。, その考えは甘かった……なんていうと少し大げさですが、資料を読んでいくといろいろとビックリさせられるわけですよ。3年間にわたって起き続けている連続誘拐殺人事件の犯人“折り紙殺人鬼”を4人の主人公の視点で追うというシチュエーション自体は割と普通なんですけど、犯人のターゲットが子どもで、実際に殺されてしまう展開もありうる。しかもその子どもは主人公の1人・イーサンの息子というところが衝撃で……。, とてもリアルなグラフィックでそんな生々しい展開もあるなんて……。「すげぇショッキングな内容を扱うなぁ……」とかなり驚かされました。, その後、どんどんと情報が発表されていったのですが、その内容もすごくて! 誘拐された我が子を救うために奔走するイーサンに対して、犯人からさまざまな課題が出されることになります。その内容は、車に乗って高速道路を逆走してみろだったり、高圧電流が流れている場所を通り抜けてみろだったり、自分の指を切り落としてみろだったり、他人を殺してみろだったり……。もうね……写真と資料を見てるだけで精神がすり減るすり減る(笑)。エグイにも程があるやろ、と。, この辺は本作が伝えたいことの1つである“大切な存在のためにどれだけのことができるか”って部分にかかわることで、本当に何をしてでも大切な存在を救い出したいか。それとも、そこまでのことはできないのかという、自分の心の“選択”が迫られているわけです。, たぶんですけど、普通のゲームならなんの躊躇(ちゅうちょ)もなく、ゲームの目的=子どもを救うための選択ができると思います。ただ本作の場合、グラフィックがすごくリアルで、さらに自身をゲーム内の登場人物に投影させるような没入感のある仕掛けが多く用意されているため、本気で迷ってしまうんですよ。, そりゃ子どもを救いたい……救いたいよ。でも、ここで他人を殺してしまったら……、ここで指を切り落としてしまったら……、なんて、割とマジで考え込んでしまって。ここまでのことをしなくても救い出せるんじゃないか、っていう葛藤が生まれてくるんですよね。自分の選択が結果にどう影響するかは、実際にプレイしてのお楽しみで!, 4人の主人公の中で、イーサンは犯人を捜すというよりも我が子を助けるためにとにかく頑張るというポジションの人物。ここからは、さまざまな方法で犯人を追う、残る3人の主人公であるシェルビー、マディソン、ジェイデンについて紹介していきます。, シェルビーは元警察官という経歴を持つ私立探偵。過去に折り紙殺人鬼によって子どもを殺された被害者の遺族のもとをまわりつつ、事件を追っていきます。, 犯人が残したと思われる物を回収して事件を追うヒントにしたり、調査で発覚した犯人候補に突撃したりと、独自の調査を頼りに動いているのが特徴です。その行動からいろいろなやっかいごとに遭遇しますが、時には人情で、時にはその腕っ節でと、積み上げてきた経験を生かして切り抜けようと試みます。, 紅一点のマディソンは、不眠症に悩まされる駆け出しの新聞記者。とある場所でイーサンと出会い、ボロボロになった彼を思いやりつつ、彼女なりの方法で犯人を見つけ出すべく動きます。, 記者だからこその大胆な行動で容疑者や情報源に迫りますが、その行動力が災いして死の危険に直面することも……。また、イーサンとの出会いによって生じる、彼とは別のベクトルでの選択もマディソンの見どころです。, 最後のジェイデンは、“折り紙殺人鬼”逮捕のためにFBIから派遣されたバリバリの捜査官。巧みなプロファイリングと最新捜査ツール“ARI”を用いて、地元の警察と連携しつつ犯人を追います。, “ARI”を使った捜査は彼だけに用意されているシステムで、現場に残された指紋や痕跡などを見つけ出せたり、まるで空間に映像が投影されているようなバーチャル映像を使った犯人捜査が行えたりするのが特徴。犯人確保にもっとも近い人物ですが、同時に死の危険にもっとも近い人物でもあったりします。, この3人にイーサンを加えた4人を主人公として、チャプター形式で物語が進行。4人それぞれの行動から犯人、そして事件の全容へと迫っていく本格的なミステリーアドベンチャーが展開します。, 本作はマルチエンディングなので、すべてが解決するグッドエンドはもちろん、さまざまな形のエンディングも用意されています。その中の1つには、物語中に犯人を追う者が次々と倒れていき、完全犯罪が成立してしまうなんて内容も。その時はイーサンの息子も当然ながら……。, また、主人公たち以外にも犯人候補となる多くの人物が登場します。ネタバレにかかわるので伏せていますが、主人公たちもいくつもの秘密をかかえています。捜査が実を結び、心に訴えかける選択を乗り越えた後に、あなたは犯人へとたどり着けるか……? 未プレイの人はぜひ遊んでみてください!, ちなみに、エンディングにかかわらず犯人は固定ですが、1回クリアして犯人を知ったうえでもう1度楽しむのもオススメです。「この時の行動にはこんな意味があったのか……!」なんて見方ができておもしろいですよ。, 本作はアクションゲームのように自分でキャラクターを動かすタイプです。キャラクターを自分で操作して、チャプターごとに用意されている目的を達成していくことがメインになるのですが、その中には没入感を高める多くのシステムが用意されています。, これはもう、『ヘビーレイン』を遊んだプレイヤーの大半が絶賛する、本作ならではのオンリーワンな魅力です。大げさじゃなく、ゲームでしか味わえない貴重なエクスペリエンスを味わえます。, 代表的なものでいうと、2010年の日本ゲーム大賞の“ゲームデザイナーズ大賞”の初受賞タイトルとして選ばれた要因でもあると思われる、独創的かつ革新的な部分があげられます。本作はチャプターごとに必要なことを“させる”だけではなく、自分の意志で“できる”ことがたくさん用意されているんです。, 例えばですが、誘拐前にイーサンと息子が2人で家にいるシーン。このチャプターの目的は、時間経過を待って夜になったら息子を寝かしつけるだけ。ですがそこにいたるまでに、息子に話しかけてみる、オブジェクトとして置かれているタイムスケジュールに合わせて宿題をやらせる、晩ご飯を作ってあげる、くしゃみをした息子に風邪薬を飲ませてあげる、1人で部屋に閉じこもって感傷にひたるなど……すべてを書こうとするとすごい量になるぐらいのことができるんです。, さらにいうと、宿題をやらせなかった結果、別のチャプターで“息子が宿題をやっていなくて先生に怒られた”といった発言をするなど、自分の意志に基づいた行動が物語に影響を及ぼすことがあります。それはもちろん、最終的な目的である“折り紙殺人鬼”の判明につながるものもあれば、前述の宿題のように物語に影響しないものまでさまざまです。, ただ、宿題の例でいうと、自分の行動によって息子が怒られる結果になってしまった……という気持ちがプレイヤーに残ります。宿題をさせていれば、怒られることもなかったのに、と。, 中には物語にまったくつながらないこともあります。先ほどの例で言うと、1人で部屋に閉じこもって感傷にひたることなんかは、その場限りの行動になります。ジュースを飲むこともできますが、それが物語に影響しないシーンも多々あります。, ですが、物語の本筋にかかわらずとも、“自分の行動によって起こってしまう結果がある”、あるいは“登場人物になりきってなんの意味もない行動が取れる”といった仕掛けが、いつしかゲームに没入してしまうことにつながっていると思うんです。これらの積み重ねが、重大な選択を迫られた時に本気で葛藤してしまうという気持ちにつながるわけですよ。, ちなみにゲームプレイ中に要求される操作も非常に豊富で、ムービー的なシーンで反射的なボタン入力を求められる、いわゆるQTE(Quick Time Event)的な操作が必要な場面もありつつ、普通に選択肢を選ぶといったアドベンチャーゲームらしい場面もあります。ただ、その際に特徴的なのが、操作キャラの考えを選択肢から選んで“聞ける”ことと、状況に応じて選択肢の表示がぶれていき、時間経過で選択肢自体が減ってしまうこと。, 考えを聞ける機能は、物語に影響しないタイプの要素ですが、ゲーム的な見方で考えると、何をすればよいかのヒントになっている場合もあります。中にはゲーム進行的にはなんの意味もない選択肢もありますが、それはそれで対象の人物の思考を深く知るのに役立つわけです。だから、ついついどうでもいい選択肢も選んで、そのキャラの心の声を聞きたくなっちゃうんですよね。, 状況に応じて選択肢の表示がブレるという演出は、正直なところ、「うわ、見づれぇ」と思いました(笑)。だって、ひどい時はすさまじいブレ方をするんですもん。ですが、そう思う反面、実際に焦っていたり緊張していたりする状況だと、動揺して考えもまとまらないよな、なんて気持ちにも。よくよく考えると、登場人物の心情を視覚的に現わす効果としてうまく考えてあるなあと感心させられました。, デヴィッド・ケイジ氏が自らの子どもからインスピレーションを受けて作り上げられたと言われる、このタイトル。大人向けの重めな内容ではありますが、これまでにないゲーム体験が味わえるのは間違いないので、もしプレイしたことがない人は、これをきっかけに遊んでみていただけたらなと思います。気軽に遊べる体験版もありますしね。, また、当時プレイした人も、5年経った今、あらためてプレイすると、以前とは違った何かが得られると思います。自分も5年ぶりに遊び直したところ、当時よりも個々のキャラクターへの感情移入ができたと言いますか、彼らの行動や思想を以前よりは理解できました。, 父と子の関係性など、まだ子どもがいない自分としては本当の意味で実感できない部分もありますが、あらためて『ヘビーレイン』の物語の奥深さを再認識した形ですね。もう5年、10年すると、もっと物語のテーマを深く理解できそうな気がします!, →第17回:PS3『ヘビーレイン』5周年。折り紙殺人鬼をめぐる傑作ミステリーの思い出(ネタバレなし)【本記事】, →第16回:名機“PC88mkIISR”30周年。1968年生まれが語る思い出ゲーム名作選, →第15回:PS『闘神伝』20周年記念。2Dと3Dの狭間から生まれた対戦格闘の魅力を振り返る, →第14回:“背水の逆転劇”10周年記念。格闘ゲームプレイヤー以外にも知られる梅原大吾氏の名プレイ, →第13回:『ワイルドアームズ2』15周年記念。リメイクを待ち続ける“英雄”をテーマにした激熱RPG, →第12回:『スクウェアのトム・ソーヤ』25周年記念レビュー。敵がリセットを使う怪作を遊び直してみた, →第10回:『グローランサー』15周年インタビュー。うるし原氏によるジュリアンやティピのサイン色紙も, →第9回:『ときめきメモリアル2』15周年記念。好きとか嫌いとか言って伝説の鐘を鳴らすのはあなた!, →第8回:『軌跡』シリーズの原点『英雄伝説V 海の檻歌』15周年記念。開発裏話や設定画を公開, →『MOTHER2』20周年、『ライブ・ア・ライブ』20周年など、その他の周年連載の記事はこちらから. (C)2010 Sony Computer Entertainment Europe. しかしある日買い物に出かけた時、イーサンこそが折り紙殺人鬼の試練があるため、自分の右手を見ると、更にひどい重傷を追ったイーサンを責めた。 無人発電所で、医者はプライバシー保護のため口を閉ざすが、試練の事を知られる訳にも立ち直らなければと考える ----- ※PlayStation®3版『HEAVY RAIN™ –心の軋むとき-』のダウンロードコンテンツとして販売していた、マディソンのサイドストーリー「クロニクル エピソード1」はPlayStation®4版には含まれず、PlayStation®Storeでの配信もございません。 ----- ※『HEAVY RAIN™ -心の軋むとき-』と … 更新順にページ一覧表示 | 作成順にページ一覧表示 | ページ名順にページ一覧表示 |, 合計 - ▲遺族の1人・ローレンと出会い、ともに事件を追うことに。彼女の存在も物語のカギをにぎります。, ▲不眠症の影響で悪夢を見ることも。ショッキングなできごとのすべてが悪夢か、それとも……?, ▲他の主人公とは少し違った捜査を楽しめるのが彼の魅力。また、地元警察との微妙な関係も見どころだったりします。. だがシナリオ面は矛盾や明かされない伏線が目に付き、些か練られているとは言い難い。シナリオメインのゲームとしては良作判定を出すのは難しい出来である。, *3 主なものとして『荒野行動』『Identity V』といった自社IPのモバイルゲーム開発、『オーバーウォッチ』『ディアブロIII』『Hearthstone』といったBlizzardタイトルの中国版運営、Blizzardの新作『ディアブロ イモータル』の共同開発といった事業を手広く展開している。, 「折り紙殺人鬼」を軸に4人の視点が徐々に一点に収束していく、いわゆる「グランド・ホテル」方式を採用している(他社作品で言えば『, 元警察官という経歴を持つ私立探偵。被害者の家族たちから証言を聞き出しつつ、事件を追っていく。, 濃厚な、時として残虐な展開で次から次へとスピーディーに物語が進んで行き、止め時が分からなくなるほど熱中するユーザーも。, モデルの俳優に体中にセンサーをつけて動きをつけて演技をしてもらう、いわゆるモーションキャプチャーという『, ゲーム全体に流れるアメリカの冷たい秋の雨が孤独で寂しい主人公達に非常にマッチし、本作独特の臨場感を醸し出している。, ムービーシーン以外でR1ボタンを押すと心の声が現れ、シナリオ展開のヒントや主人公の心の声が聞こえる。, BGMは哀愁・焦燥など全体的に切ない感情を込めたトラックで構成され、物悲しさに満ちたストーリーを彩る。, そのため本作にはエンディングが複数存在し、何度もやり直しても楽しめるようになっている。, この発言を犯人に言わせるのはミスリードにしてもひどく、アンフェアであるという意見がある。, これについては「マンフレッドが帳簿さえ付けていなければ、こんな死に方しなかったのに」という第三者的視点からみた同情の念だという反論もある。が、なぜその場面にしたのか。, 例えば扉を開ける動作一つもわざわざスティック上押し続けるなどの操作を取る必要がある。, バトルシーンなどではQTEが導入されているが、「一度失敗すると即死亡」と言うような厳しいものでなく、何度か挽回の余地があるのは嬉しい所。, 一方R2で移動、R3で動作というあまりに不自然なボタン操作は必要なのか疑問に思うユーザーもいる。, 一周が大体10時間程度で少々物足りない。なら後述の伏線を回収したら良かったのでは…。, 二番目の試練で狭い通路をイーサンが匍匐前進しながらガラスを通るのだが、犯人の体型で発電所のパイプにガラス撒くのは無理がある。, イーサンの夢遊病、夢遊病から覚醒した際に見知らぬ場所で折り紙を握っていること、水死体の記憶の真相、マディソンの不眠症(悪夢)など。, これらに関しては補完DLCの販売をパブリッシャーのソニーが途中で打ち切ったのが原因。だが、伏線を本編だけで完結させずDLCで完結させようとしたクアンティック・ドリームにも責任があるだろう。, 理由はPlayStation Moveに対応させる為…と言われているが何故それで打ち切ったのかは不明。また、本作のディレクター兼クアンティック・ドリームの代表者デヴィッド・ケイジによると「本編で全て語れることは全て語った」と言っている。, 後の「Detroit: Become Human」でのQ&Aによると「DLCではシェルビーが何故ああなったのか、ジェイデンが何故薬を飲むようになったか、マディソンの悪夢の原因を描くつもりだったが、2年同じゲームのストーリーを描くよりも新しいことに取り組む方がいいと思った(要約)」とのこと。, 冷蔵庫を開ける、飲み物をコップに注ぐ…など些細な行動も含めて様々な行動がプレイヤーの操作によって行えることが本作の売りになっているが、一部の重要な選択を除けばそのほとんどが無意味で、結局はフラグになっている行動を取るまでの総当たりになってしまっている。, QTEイベントも成否によって結果が変わらないものも多く、例えばマーケットで逃走する人物を追跡するシーンなどは絶対に逃走されてしまうし、「高速道路を車で逆走しろ」というイベントはQTEを失敗し続けても別に主人公は死なずにそのままストーリーが進行する(最終盤のフラグには影響が出るが、そこまでの展開には何も影響しない)。, こういったケースが多いため、何も知らない1周目では自分の行動がシナリオを分岐させているように感じるが、2周目をプレイすると実は決められた展開だったのだと解ってしまう。, 途中のシーンの内容を変更してシーンをいきなり終盤からプレイしても内容は変わらず、死亡したキャラを生存させるなど、途中からシチュエーションを変えた場合はずっとそこからプレイするしかない。, 2010年2月26日に公式サイトより、ゲームプレイ中の不具合としてフリーズ現象及び再起動後のゲーム再開が出来なくなる現象が発表された。, しかも文字は小さく白色で背景に紛れやすく、キャラクターの周囲を揺れ動きまともに読めない。, また海外と日本とでは「○」と「×」ボタンの概念が違うせいで、OK!という選択肢が「×」になる, PSにおける○ボタンがキャンセル/いいえ、×ボタンが実行/はいという配置は海外向けゲームでは珍しくない。とはいえボタンコンフィグは欲しかったところ。, 元々これはMicrosoftとの企画だったが、「子供の誘拐」というテーマのせいで没になったところをソニーに拾われたことをデヴィッド・ケイジが明かしている。, その時の縁からか今もクアンティック・ドリームはPSハード向けにゲームを出している。, 2019年3月20日にGDC 2019のEpic Games基調講演の壇上にてクアンティック・ドリームから『HEAVY RAIN』『BEYOND:Two Souls』『Detroit:Become Human』の3作品のPC版を2019年中にEpic Games StoreでDL販売することが発表された。尚、発売から1年間は同ストアでの時限独占配信になる。又、3作ともクアンティック・ドリーム自身がパブリッシャーとして販売することとなった。, 折しも、2019年1月に中国のポータルサイトを運営する企業、NetEaseのゲーム部門であるNetEase Games, 2019年6月25日にEpic Games StoreにてWindows版の配信が開始。Windows版は4K解像度、ワイドスクリーン対応、フレームレートも60fps対応となった。, 2020年6月18日にはSteamでも配信開始。前述の時限独占解禁による配信となった。. [mixi]HEAVY RAIN -心の軋むとき- ストーリーについて(100%ネタバレ 一通りクリアしたのですが、ネットをみると シナリオの矛盾点について気になってる人も結構いるみたいなので プレイ中、ここはなんか変じゃない?とか なんか矛盾してるなって部分をみんなで、正しいのか間違ってる ファミ通.comブックマーク HEAVY RAIN(ヘビーレイン) 愛は、どこまで貫けるのか 人は、どこまで許されるのか 人は、大切な誰かを救うために、 マディソンはこの人を尋問して、誰に第3の試練の部屋を使わせていたかを問いただす。でてきた名前は『ジョン・シェパード』前回スコットたちが調べにいった墓で聞いたのと 【ネタバレ有り】4月7日放送 ヘビーレインその6のまとめ【長文】 マディソンの不眠症の謎は解明されたが、その他の謎はもはや永久に解明されることはない(開発元が既にビヨンドとデトロイトという二つの作品を発売しているため、ヘビーレインに関しては完全に終わったものとして扱われている) ナサニエル heavy rain(ヘビーレイン) -心の軋むとき- - ps3がゲームストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。オンラインコード版、ダウンロード版はご購入後すぐにご利用可能です。 この投稿は、ゲーム『ヘビーレイン』をプレイしてのネタバレ感想です。 まだプレイしておられない方は、注意してください。 物語の始まりゲームが始まると、優男風のイケメン、イーサンの操作を迫られることになる。 最初ということで、チュートリアル的なものも含んでいるんでしょう。 事件の真相を追う4人の主人公達は、それぞれ過酷な状況の中で様々な選択と決断を迫られていく。, その決断を、人は許すだろうか? あなたは、許せるだろうか? 紅一点のマディソンは、不眠症に悩まされる駆け出しの新聞記者。とある場所でイーサンと出会い、ボロボロになった彼を思いやりつつ、彼女なりの方法で犯人を見つけ出すべく動きます。 記者だからこその大胆な行動で容疑者や情報源に迫りますが、その行動力が災いして死の危険に直面す� 「ゲームオーバー」という概念を取りはらい、すべての言動、行動の結果、そして最後の結末を、 人間の本能、本質に問いかける、大人のためのサイコ・サスペンス。 4日間の拉致後、溺死させ、その手に折り紙を残す奇怪な「折り紙殺人鬼」。 事件の真相を追う4人の主人公達は、それぞれ過酷な状況の中で様々な選択と決断を迫られていく。 その決断を、人は許すだろうか? あなたは、許せるだろうか? 「ゲームオーバー」という概念を取りはらい、すべての言動、行動の結果、そして最後の結末を、 あなたはその心で受け止めなければならない。 (公式サイト引用) HEAVY RAIN(ヘビーレイン)-心の軋む時-攻略@Wiki マディソン・ペイジ 最終更新: 2010年04月23日 13:51 ゲーム好きの方に質問です。ビヨンドやヘビーレインに似たゲームをご存知の方がいたら教えてください!ps3かps4でお願いします 映画のようなゲームソフトを紹介していますサイトがありましたので参考 … 折り紙殺人鬼と呼ばれる連続殺人犯を巡る4人の主人公の物語。 アドベンチャーではあるが、選択肢を選んで進む場面は少ない。 このゲームで特徴的なのは、シーン毎にプレイヤーの動作に応じた直感的なボタン操作が必要になること。 ジュースを飲む際の例を挙げれば という面倒くさいとも言える手順を踏まねばならない。 だが、それが物語に感情移入するのを手伝うことにもなる。 もう一つ特徴的な部分としてゲームオーバーが存在しないことが挙げられる。 たとえストーリー中に主人公が死亡したとし … 昨日 - All rights reserved. あなたはその心で受け止めなければならない。, 物悲しい雰囲気が魅力的で、手に汗握るサスペンスも味わえるミステリー作品。 ヘビーレイン ブロンズ . 今日 - Developed by Quantic Dream. 総ページ数75822021-02-23 18:54:55 (Tue), 人間の本能、本質に問いかける、大人のためのサイコ・サスペンス。 HEAVY RAIN(ヘビーレイン)-心の軋む時-攻略@Wiki エンディング早見表 最終更新: 2019年01月26日 06:26 4日間の拉致後、溺死させ、その手に折り紙を残す奇怪な「折り紙殺人鬼」。 コメディ、ヒューマンドラマ、ラブロマンス、サスペンスなどなど、タイ発の作品を集めました。笑ったり、泣いたり、ため息をついたり、悲鳴を上げたり、叫んだり。気分に合わせてお楽しみください。 ブロンズコンプ 二週目からはクソゲーとかすと よく見ましたが わかる 一週目は本当に良かった 二週目はトロコン目当てですから キツい ムービーがスキップ出来ない コマンドも同じですから… エンディング自体はいいです 4 Published by Sony Computer Entertainment Inc. ヘビー レイン ネタバレしかしある日買い物に出かけた時、イーサンこそが折り紙殺人鬼の試練があるため、自分の右手を見ると、更にひどい重傷を追ったイーサンを責めた。無人発電所で、医者はプライバシー保護のため口を閉ざすが、試練の事を知られる訳にも 現在約-人が見ています。 ヘビー レイン ネタバレ .